シルバーウィークに楽しむキャンプ場!低価格で楽しめるキャンプの相場

読了目安[ 2 分 ]

暑さも一段落して、すごしやすい季節になりました。泊りがけで遊びにいきたいけれど、家族全員で旅館に泊まれば一気に数万円が飛んでしまいます。では、低予算で大人も子どもも自然にふれあいながら楽しめるキャンプはどうでしょうか。

真夏のキャンプは川遊びにバーベキュー、花火と楽しいものですが、日差しの強さや虫対策など、なかなかやっかいですよね。今回は、シルバーウイークのさわやかな気候の中で安く楽しむキャンプの紹介です。

どんなキャンプにするかは、お財布と相談!

キャンプの予算は装備や宿泊施設で大きく変わります。本格的なアウトドアグッズを揃えて、バス・トイレつきの設備が整ったコテージなどに泊まれば1人当たり1万円以上はかかります。一方で、簡素な道具類だけをそろえて、公共のキャンプ場や自然公園などに行き、テント泊や車中泊をするのであれば、数千円~でいけるでしょう。

どんなキャンプにするかは、お財布とあなたの希望しだいです。

低予算で楽しむキャンプ

できるだけ低予算で楽しみたいというなら、新たにそろえる道具は必要最低限にします。
テント泊であれば、テントや寝袋は必ず必要です。車中泊であれば、毛布やふとんなどは家庭にあるもので流用できるでしょう。
キッチングッズも同様です。公共の施設なら炊事道具やバーベキューセットは借りられるところも多いので、無理にそろえる必要はありません。そのほか、鍋ややかん、トングやフォーク、スプーン、調理小物なども、家庭にあるもので十分です。

ただし、テント泊の場合安いテントだと急な雨で雨漏りがしてびしょびしょに……なんてことがあるようです。また、安いものだと耐久性がなく、すぐに壊れてしまいます。また、テントの上部に換気口がないタイプだと、テント内の空気が換気されずに息苦しさを感じるようです。宿泊代を浮かすためにテント泊を考えているなら、テントだけはアウトドア用品メーカーの少しよいものをそろえたほうが良いようです。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。