もしもの時の災害時の電話応答サービス!通話料無料で利用する方法

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地震、事故などの災害のとき、被災地を中心に大量の電話が殺到すると、電話がつながりにくくなってしまいます。2011年の東日本大震災のときに、覚えのある方も多いのではないでしょうか。

今回は、いざというときに慌てないために、災害用伝言サービスについて紹介します。

1. 災害時は、不要不急の電話利用は控えよう
災害発生直後は、緊急用の通話が優先されます。不要不急の通話は控えるようにしましょう。消防、警察への通報、安否確認などが最優先です。また、災害時は通話が込み合うので、通じたとしても手短に用件だけを伝えましょう。通話できる量は限られています。

通話がつながらなくても、SNSやメールはつながることがあります。ツイッターやフェイスブック、LINEなど、ほかの通信手段も試してみましょう。

2.災害用伝言ダイヤル(171)を利用しよう
通常の通話がつながらないときでも比較的つながりやすいのが、NTTが提供している「災害用伝言ダイヤル(171)」です。

まずは、録音の方法。171に電話をかけ、録音される方は1(いち)を選択します。被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。その後、ガイダンスが流れたら、伝言を録音します。

次に再生の方法は、171に電話をかけ、2を選択します。その後、同じように被災地の方は自宅の電話番号、または連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。被災地以外の方は、連絡を取りたい被災地の方の電話番号を、市外局番からダイヤルします。
すると、新しいメッセージから再生されます。
ただし、伝言の録音・再生時には、発信者からの伝言の録音または再生する電話番号までの通話料(通常通話と同様の料金)が必要です。被災地の公衆電話が無料化された場合は、この通話料も無料になります。

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