大災害に備えた電気グッズ!値段が割安な商品から揃えておこう

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9月1日は防災の日。2011年の東日本大震災を契機に、防災への意識は年々高まっています。備えあれば、憂いなしです。この機会に、家庭の防災グッズを見直してみるのはいかがでしょうか。

でも、市販のセットを買うと1~2万円はかかってしまう……と心配の方、そんなに高価なものをそろえる必要はありません。最近では、100均でも十分に役立つグッズが揃えられるんです。今回は、100均で安価にそろえられる防災グッズのうち、電気回りの製品についてお伝えします。

1.LEDライト
防災グッズの定番といえばライト。停電で電気がつかなくなったときでも、明かりがあればほっとするものです。
昔から、防災グッズの定番にろうそくがありましたが、地震のときは突然の揺れで火のついたろうそくが倒れると危ないですよね。最近は、LEDライトやLEDランタンが100均でも手軽に購入できるので、こちらを準備しておきましょう。100均と馬鹿にするなかれ。想像以上に明るくて、いろいろな場面で活躍できそうです。
また、LEDライトのなかでは、手動で発電できるライトもあるとよいでしょう。電池が切れたときに手元を照らすために有効なので、1つそろえておくと安心できますね。

2.電池式バッテリー
ライフラインが絶たれたとき、電話が通じるだけでずいぶん不安が解消されます。また、安否確認も、電話よりもメールやSNSのほうが早いといわれているようです。
100均では、電池式の充電器が手に入るので、これもひとつ防災グッズに入れておきましょう。電池は別売りなので、電池を購入するのも忘れずに。

3.電池
懐中電灯や時計、ラジオ、先ほど挙げた充電器など、ライフラインが絶たれた中ではなにかと電池は必要になります。単1から単4まで、サイズ違いの電池を複数そろえておくと安心です。
また、古くなった電池は液もれの危険などもあるので、いざというときに慌てないように、日ごろからチェックをして、買い替えておきましょう。

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