自分で簡単にできる!夏に疲れたからだをリフレッシュする方法

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夏も終わりに近づき、過ごしやすい時期になりました。これから秋になってもエネルギッシュでいられるように、からだの調子を整えておきたいですね。

そこで、夏の疲れやダルさをまだ引きずっている人に試してほしいのが、自分で簡単にできるリフレッシュ方法。スポーツクラブやマッサージに行かなくても、しっかり回復できるはずです。

■散歩でリフレッシュ
クーラーや冷たい飲み物の摂取で、夏のあとの体は疲れています。体の冷えによって、血液の循環や老廃物の回収が滞っているのです。
夏の疲れに効果的なのは、体を温めて血行を良くする運動です。手始めに、この気候のいい時期に散歩をしてみては? 調子が良ければ、5分や10分の短時間でも走ってみるといいでしょう。
ストレスを溜めてしまっては逆効果なので、無理をしない程度に。体を適度に動かすことが肝心です。

■ 足つぼマッサージ
運動と合わせて行いたいのが、足つぼマッサージです。足つぼには、ダルさの原因となる冷えを解消するツボや、夏の偏った食事で疲れた胃腸の回復、滞ってしまった老廃物などに効くツボがあります。
健康サンダルや足つぼマットなど、手軽で便利なグッズを取り入れてみましょう。

■睡眠時間を、思い切り楽しむ!
せっかく運動やツボ押しでリフレッシュしても、睡眠不足では夏の疲れは解消できません。
睡眠前に、パソコンやスマホの画面を見ていませんか? これらの行為は脳を活性化させるため、睡眠に導入しづらくなります。できれば睡眠の1時間前、少なくとも30分前にはパソコンやスマホの電源を消して、リラックスタイムに入りましょう。
アロマを焚いたり、好きな雑誌を読んだり、睡眠前の「楽しい習慣」を自分なりに考えてみてはいかがでしょうか。

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