もうすぐ読書の秋!オトクに電子雑誌サービスデビューするならどれ?

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読了目安[ 3 分 ]

読書の秋ということで、この機会に電子書籍デビューをしてみてはいかがでしょうか。今や電子書籍市場は破竹の勢いで拡大しています。今回は、雑誌の読み放題サービスについて紹介します。

1.電子雑誌市場は前年比約9割増の勢いで拡大中!

市場調査のインプレスが発表したデータによると、2014年度の電子書籍市場規模は1,266億円。2013年度の936億円から330億円、前年比35.3%増加しました。一方で、電子雑誌市場規模は145億円(同88.3%増)、電子書籍と電子雑誌を合わせた電子出版市場は1,411億円に達しています。出版業界全体の市場規模でみればまだ一部を占めているにすぎませんが、年々減少が続く紙媒体市場に比べて、電子書籍・電子雑誌市場の勢いは止まりません。

2.携帯キャリアが提供する電子雑誌サービス

市場の急激な拡大を受けて、電子書籍・電子雑誌のサービスは乱立しています。その中で、電子雑誌のジャンルでは、現在dマガジン(https://magazine.dmkt-sp.jp/top)、ビューン(https://www.viewn.co.jp/)、ブックパス(https://www.bookpass.auone.jp/)の3社がメジャーとなっています。
dマガジンはドコモが提供しているサービスで、docomo IDを作ればドコモ以外のキャリアでも利用できます。月額400円で100誌以上が読み放題と、閲覧可能雑誌がもっとも多くなっています。
ビューンは、iOSアプリは月額400円、Androidアプリは月額300円。Androidアプリの場合、キャリアはソフトバンクのみとなっています。初回は24時間以内無料でお試しが可能です。
auユーザー向けの電子雑誌サービスがブックパスです。他のサービスと比べて月額562円とやや高めの料金設定ですが、初回は14日間のお試しが可能です。

3.読みたい雑誌が読めるサービスを選ぶ

このように、携帯キャリア会社ごとに提供するサービス内容が異なり、読める雑誌も異なります。
auユーザーしか利用できないブックパスは別としても、電子雑誌サービスに加入するのであれば、「読みたい雑誌が読める」ことがもっとも重要になります。どの雑誌が読みたいというのがなければ、とりあえずは無料お試しサービスを利用してみて、使い勝手のよさそうなサービスを選んでみてはいかがでしょうか。

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