いつすべき?夏物から秋物への衣替えのタイミング

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涼しくなってくると気になるのが、夏物衣料からの衣替えの時期です。

会社や学校では10月1日とされていますが、近年では残暑が長引いて10月をすぎても暑いことも。どの時期にすべきか迷ってしまいますね。
今回は、夏から秋の衣替えのコツなどについて紹介します。

1. 衣替えをすべき気温の目安
衣替えをするにあたって、気温の目安は以下の通りです。

■最高気温20~22度
半袖と長袖のちょうど分かれ目で、衣替えをすべきかどうか迷うタイミングです。

■最高気温15~20度
涼しくなってきました。秋物のセーターや長袖の羽織るものが必要です。

■最高気温15度以下
完全に冬物に切り替えるべき時期です。これ以前に衣替えを済ませておきましょう。

衣替えをすべきかどうか迷ったら、1週間の天気予報を見てみるとよいでしょう。

2.「衣替えをしない」という選択肢
季節によって衣料を入れ替える衣替えは、四季がある日本ならではの習慣のようです。

最近では、「衣替えをしない」という家庭も増えてきています。
衣替えをしないですごすには、日ごろから衣類をきちんと分類しておくことが大切になります。

たとえば、畳んでしまう服と、つるしてしまう服をきちんと分ける、年中着る服と季節限定で着る服を分ける……など。
年中着るものの代表格である靴下や下着類、肌着のシャツなどは、手の届きやすい位置に専用の棚を用意しておきます。そのほか、秋・冬もののセーターや、夏もののTシャツなどは区別して、別々の収納ケースや棚に保管します。季節が来たら、それぞれのケースを手の届きやすいところにスライドするだけ。同じように、吊るして保管する衣類も季節ごとにスライドさせます。

このとき重要なのは、きちんと整理整頓することと、必要のない服は整理してしまうこと。使用頻度の低い服や、3年経って流行おくれになった服などは、思いきって断捨離してしまいましょう。

不必要なものがあると、それだけ収納スペースをふさぎますし、クローゼット全体が見渡しにくくなります。

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