【茨城・栃木・千葉の方】チャイルドシート購入補助金は、締め切り間近!

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今年のシルバーウィークは、24日(木)、25日(金)と休むことが出来れば、9連休になりますね。小さいお子さんがいて、車での遠出を計画している方にチェックしていただきたいお得情報です。

ご存知のように、平成12年4月1日より6歳未満の幼児を対象に、チャイルドシートの着装がドライバーに義務付けられました。当時は、この法律改正により、チャイルドシートの補助金ブームがありました。しかし、改正から15年も経つために、こちらの補助金を終わりとする自治体が多く出てきています。
そんな中、駆け込み申請が出来る自治体がございます。また、購入のための補助金はないけれど、代わりに他の補助制度がある自治体や、レンタル費用の補助金制度がある自治体もありますので、ご紹介したいと思います。

まず、茨城県神栖市ですが、こちらは購入費用の半額、上限10,000円の補助金制度があります。購入日から1年以内にご申請ください。申請のポイントとして、市税を滞納していないこととありますのでご注意ください。
次に、栃木県佐野市ですが、こちらの補助金は購入金額の3分の1、上限5,000円になります。こちらの補助金は、平成28年3月31日をもって廃止となります。
最後に、茨城県稲敷市ですが、こちらも補助金は、購入金額の半額、上限10,000円となりますが、申請期限は今年の9月30日ですので、申請はお早めに!

ところで、購入補助金の制度がなくても、チャイルドシートそのものをプレゼントしてくれる自治体があります!それは、東京都台東区です。第3子の出生時のお祝品として、チャイルドシートを選択することが出来ます。
また、千葉県流山市では、チャイルドシートの無料貸し出しをしています。最長1年間も貸し出しをしてくれるので有難い制度ですよね。無料貸し出しをしている自治体は、他に神奈川県小田原市などもあります。

最後に、チャイルドシートレンタル料金の割引についてご紹介します。例えば、千葉県松戸市では、最大6ヶ月間のレンタル料金が半額になります。他に、東京都目黒区では、同じく6ヶ月間のレンタル料金が15%割引になります。

徐々に減ってしまっていますが、まだまだ調べるとチャイルドシートへの補助を行っている自治体がありますので、ぜひお住まいの市区町村のホームページをチェックしてみてください。

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