スーツのクリーニング、どれくらいで出すべき?

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汗ジミや匂いが気になるスーツ、クリーニングに出すのもなかなか費用がかさみますよね。一体どれくらいの頻度でクリーニングに出せばよいのでしょうか?

1. スーツのクリーニングは少ないほどよい
スーツはたいてい、ウールでできています。このウールに含まれる羊毛の油分は、クリーニングを頻繁にすると抜け落ちてしまいます。その結果、布地が貧弱になってしまうのです。

クリーニングに出すのは1シーズンに1回で十分。シーズン終わりには、しまう前にクリーニングは必須です。汗や皮脂がついたままにしてしまっておくと、虫に食われる原因になります。また、汚してしまったときは速やかにクリーニングに出しましょう。

スーツを着るときは「2勤1休」と言われるように、2日着たら1日休ませます。そうなると、夏物と冬物で3着ずつは着回し用のスーツが必要になります。安い物でも構わないので、着回しできるように複数のスーツをそろえておきましょう。

2. クリーニングなしでスーツを長持ちさせるために

1日の終わりにスーツを脱いだら、必ずブラッシングをしてホコリを落とします。そして、霧吹きをして、日の当たらないところに干します。タバコや食べ物、汗の匂いが気になったり、しわになったりしているときも、消臭スプレーやしわ取りスプレーはかけないでください。霧吹きでキレイになります。
汗がついたままにするとシミになるので、汗をかいた場所を霧吹きでしめらせるか、蒸しタオルでふいて、きれいにしておきましょう。

簡単にできるお手入れとしては、入浴後の浴室に15分ほど吊るしておき、湿気を吸わせたら、エアコンのきいた部屋で乾かします。
こうしてこまめなお手入れをしておくことで、クリーニング代もかからずにスーツを長持ちさせることができるのです。

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