進化し続ける電化製品!エアコンのリモコンはこんなに進化していた!

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今やエアコンは、猛暑が続く日本の夏の必需品ともなっています。

新型エアコンはお値段が張るから……
買い替えをためらっている方、実はエアコンをはじめとする家電は年々進化しており、古い物を使い続けるよりも、思いきって新しいものに買い替えたほうが、電気代もお得になったりします。
最近では、「冷やす」機能以外にも、さまざまな部分で進化しているエアコン。
今回は、エアコンのリモコンの進化に着目したいと思います。

自宅のエアコンをスマホで操作

近年、スマホなどのモバイル端末が普及したことで、スマホをエアコンのリモコン代わりに使用できる機種が増えています。

霧ヶ峰は10台のエアコンを操作可能!?

例えば、三菱電機の「霧ヶ峰」シリーズでは、スマホ1台で最大10台、家中のエアコンを操作できます。
「リモコンどこ?」と探し回らずにすみますね。
このシリーズでは、エアコンを設置している部屋の室温が、あらかじめ設定した温度よりも上がったとき、もしくは下がったときにアラームメールでお知らせ。
外出先からでも自宅のエアコンをONOFFできます。
お留守番のペットがいるご家庭や、一人暮らしの高齢者の熱中症対策などにおすすめですね。

パナソニックスマートは電気使用量もわかる!?

パナソニックが導入する「パナソニックスマート」も、スマホからエアコンを遠隔操作できます。
外出先からエアコンの操作ができますので、帰省や長期旅行でうっかりエアコンを消し忘れ、あとから電気代の高額請求……なんてことはもうありません。
ほかにも、エアコンの運転状況や、電気使用量のチェック、別の部屋からの温度調整なども可能です。

目指すはIoT(モノのインターネット)

こうして、家庭の家電をインターネットに接続して一元管理しようとする動きは、「IoT(モノのインターネット)」と呼ばれており、家電メーカーだけでなく、AppleやGoogleなどのIT企業も注目の分野です。
エアコンだけでなく、テレビや洗濯機、冷蔵庫、電子レンジなどすべての家電の操作をスマホからできる時代もすぐにやってくるでしょう。

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