食材を腐らせたくない!お惣菜を上手に活用して廃棄食材を無くそう

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節約の基本は、無駄を減らすことです。

とくに食材は、買ったものの結局食べずに賞味期限が来てしまった、または野菜などはしなびてしまったなどということはありませんか。

休暇中や長期間家を空ける前に、冷蔵庫の食材の大掃除をしている方も多いかと思います。今回は、廃棄食材を減らすための中食の活用法についてお伝えします。

1.そもそも中食ってなに?
レストランや定食屋などで食事をする「外食」と自炊を指す「内食」(うちしょく/ないしょく)の中間として使われ始めたのが「中食」です。スーパーや弁当屋などでお惣菜を買って来たり、ピザやお寿司などの出前をとり、出来合いのものを自宅で食べることをいいます。
近年、外食の市場規模が約24兆円弱なのに対し、中食が約6兆円ほどとなっており、市場規模ではまだまだ小さいですが、外食・内食は市場が縮小傾向にあるのに対して、中食だけが大きく成長しています。

2.お惣菜でアレンジレシピ
お惣菜は手軽に買えてすぐに食べられるので便利ですが、その反面ちょっと油っぽかったり、味付けが濃かったりして単調になりがちです。
毎日お惣菜おかずではあきてしまうというときは、ひと手間かけて工夫してみましょう。
ただし、このひと手間のために新たな食材を買っては冷蔵庫の大掃除の意味がないので、長期間保存できる食材やお惣菜同士を組み合わせます。
例えば、お惣菜の定番のからあげ。調味料として冷蔵庫で眠っているマヨネーズとオイスターソース、もしくはマヨネーズとケチャップを合わせたタレでからめて、軽くフライパンで炒めると、新しい味になります。さっぱりしたいときは、ポン酢などをかけてマリネにしてみてもいいですね。
ポテトサラダやコロッケは、少し崩してチーズをかけて焼くと、グラタンになります。
和風お惣菜の代表格、ひじきの煮ものは、ごはんとまぜてひじきごはんにしたり、卵とまぜてひじき入りのオムレツや卵焼きなど、応用範囲の広いお惣菜です。

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