涼しくなってきた今、早朝の自転車通勤を始めてみよう

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サマータイムの導入やゆう活で、出勤時間と帰宅時間が早くなったという方もいるかもしれません。

日が長く涼しくなってきた今、朝早く起きれば時間が有効に使えます。また、出勤時間が変わったことで、ちょうどいい時間帯のバスや電車がなくなった! という方もいるかもしれません。

比較的涼しい早朝の時間帯を利用して、これを機に自転車通勤を始めてみるのはいかがでしょうか。今回は自転車通勤のコツについてお伝えします。

1.自転車通勤の距離ってどれくらい可能なの?
自転車通勤に向いている移動距離は、だいたい3キロメートル~10キロメートルというのが一般的のようです。スポーツタイプのバイクで所要時間にしてだいたい10分~40分くらいです。

自転車通勤をする経路を考えるときは、信号や坂の多さや交通量も考えないといけません。信号待ちが多い大通りを多く抜ける場合、予定時間よりも多めに見積もって出発したほうがいいでしょう。10kmくらいの距離なら、渋滞につかまりやすいクルマよりも、早く到着できるようです。

2.自転車通勤は水分補給が必須
夏の自転車通勤は、水分補給を欠かさないようにしましょう。のどが渇いていなくても、汗をかくことで身体から水分が奪われ、熱中症になる可能性があります。

10キロメートル以上を移動するなら、飲み物を持ち運びましょう。自転車にとりつけられるボトルホルダーなら、手荷物が少なくできて快適です。ボトルホルダーには、専用のボトルでなくとも、市販の500mlペットボトルがそのまま入ります。

3.汗対策
自転車通勤の最大の敵は、流れ落ちる汗です。その分ダイエット効果も大きくなりますが、シャワー設備などがない職場の場合、1日中不快な思いをして仕事をするのでは意味がないですよね。

Yシャツや綿シャツの下には、吸湿性に優れた下着をつけましょう。また、職場に着替え用のシャツを用意しておき、到着してから、汗が引いたら一度着替えるようにすれば、汗臭さもなくなりますし、職場の空調の風があたり風邪を引いた……なんてことにもなりません。

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