車のエアコンを効率よく使えば燃費も向上する!

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とにかく暑い日本の夏。最近では最高気温が35度を上回る猛暑日も増えて、日本の夏は暑くなる一方です。

そうなるとクルマの中でもエアコンをガンガンに使いたくなるものですが……
やみくもに使うのは無駄なだけ。
せっかくだから正しくエアコンを使いこなして、ガソリン代を浮かせましょう!

エアコンと燃費は関係ある?

車内の空気を冷やすためにはコンプレッサーという機械を回す必要があるのですが、そのためにはガソリンが必要になります。
エアコンを回すほど燃費が下がってガソリン代がかかるということをまずは覚えておきましょう。

エアコンを上手く使って車内の温度を上げない工夫が燃費を抑えるコツ!

とはいえ、日本の夏をエアコンなしで過ごすのは無理な話。
そこでエアコンを効率よく使うための工夫が必要になってきます。

車を停車する時のテクニック

まずは車を停めるときの工夫から。
屋外駐車をするときには、なるべくフロントウィンドウが日陰になるところを探したり、なければサンシェードを使うだけでも、車内の温度上昇を防いでくれます。

忘れがちなのがシート座席

体に直接触れる面積が大きくて熱を保つので、通気性のあるシートカバーを使うのも効果的です。

運転中はエアコンだけでなく外気/内気循環を上手に使い分ける

続いては運転中のエアコンの上手な使い方をレクチャーします。
エアコンのスイッチの近くに車内の空気を外気循環にするか室内循環にするかを切り替えられるスイッチが必ずついています。

乗り始めたときのテクニック

乗り始めたときには外気循環をオンにして、車内より低い温度の外気を効率的に取り入れましょう。

社内が涼しくなってきたら?

そしてエアコンが効いて車内が涼しくなってきたら、今度は内機循環に切り替える。
わずかなことでも燃費向上に必ず貢献してくれます。

ちょっとした工夫でも燃費が10%向上する

エアコンは使い続ける限り燃費は下がります。
ですので車内が冷えたらスイッチをオフするなど、エアコンのスイッチをこまめに操作することが重要です。
エアコンをつけたときとつけないときを比較すると、およそ10%近い影響があるといわれる燃費性能。
効率よく燃費を向上させて楽しいドライブと節約ライフを楽しみましょう!!

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