節約しながら生モノを送りたい!各郵送会社の冷蔵輸送の特徴と違い

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夏の季節のご挨拶や、帰省や旅行などで海産物のおいしい地域に行き、自宅用のおみやげにしたり、親しい人に送りたいなどの理由で、生ものを宅配することがあるかもしれません。
今回は、各運送会社の生ものを宅配する際の料金やサービスなどについて紹介します。

配送料金は、通常運賃に冷蔵・冷凍料金が加算されます。

チルドゆうパック(郵便)

チルドゆうパックとは、郵便局が提供している生ものの宅配サービスです。
大きさは、長さ1m以内で、長さ・幅・厚さの合計が1.5m以内。重さは30kg以内です。保冷が必要なゆうパックを引き受けから配達まで、冷蔵温度帯で配送します。
事業所に持ち込まれた荷物は、1個につき120円割引、1年以内に同じあて先に送る場合、同じあて先に同時に2個以上送る場合は1個につき60円割引となります。
近くの親戚やご近所さんにおすそ分けするなら、自宅にまとめて送って、あとから届けると割り引きが適用されますね。

クール宅急便

クール宅急便は、クロネコヤマトが提供する生ものの配送サービスです。
低温に保ちながら輸送するので、通常便では送ることができなかった生ものが送れます。
クール宅急便は、冷蔵と冷凍の両方に対応しています。210円(5キロ)~の保冷料金を支払い、営業所で発送の申し込みをします。
3度にキープする冷蔵便では、海産物や肉、野菜などの生鮮食品、-18度をキープする冷凍便では、夏の贈り物としてもらってうれしいアイスやシャーベットなどを発送できます

飛脚クール便

飛脚クール便は、佐川急便が提供するサービスです。
160円(5キロ)からと、他社に比べて安価ですが、冷蔵品が2~10度冷凍品が-18度以下と、他社の一般的な冷蔵温度(3度)に比べて保管温度が高くなる傾向があるようです。

クールペリカン便

クールペリカン便は、JPエクスプレスが運営しています。
冷蔵冷凍の両方に対応しており、3辺の合計が80センチかつ30キロまでなら210円の保冷料金で発送可能です。

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