夏に涼しく節約できる髪型はショート?それとも髪を結べるロング?

35

読了目安[ 3 分 ]

うだるような暑さが連日続く真夏。汗で首筋にまとわりつく髪の毛が不快でイヤ!という方も多いのでは?

いつもはロングヘアを大事にお手入れしている方でも、暑いし、切ってしまいたい! となっているかもしれません。ところで、ショートヘアとロングヘア、どっちのほうが夏向きで涼しくお得にすごせるのでしょうか?

1. ショートヘアは維持費がかかる!
夏向きの髪型といえばショートヘア。シャワーの回数が増える夏場でも、洗いやすくて乾かす手間もあまりなく、楽ちんに見えます。

しかし、ショートヘアって、実はお手入れが大変なのをご存知ですか?
延びっぱなしにしておくとすぐにシルエットがくずれるので、最低2か月に1回は美容室に行かないと、ぼさぼさの伸びっぱなしになってしまいます。短いぶん、自分で切るということができません。節約という意味では、あまり向かない髪型です。

また、ぼさぼさの伸びっぱなしにしたショートヘアは、襟足に髪の毛がまとわりついてきて、夏場に暑さを感じる原因になります。結べない中途半端な長さの髪型というのは、いちばん夏に向いていないものです。
ただ、伸びかけのショートヘアの場合も、前髪をねじってピンで留めたりと、おでこを出すアレンジをすると、少し涼しさを感じられるようになります。

2. ロングヘアのアレンジで夏を涼しく
その点、ロングへアならポニーテールやおだんごなどのヘアアレンジで、髪の毛をすっきりまとめることができます。ヘアアレンジというと手間がかかって大変そうですが、シュシュでひとつにまとめるだけなら、不器用な人でもできるでしょう。シュシュやヘアゴムなどに凝って、季節感や涼しさを演出できるのも、楽しいところです。

また、ロングヘアであれば、何か月か切らなくても、お手入れさえ気を付けていれば、それほどぼさぼさにもなりません。節約という面からも向いています。
ただ、一点だけ夏場にロングヘアが面倒なのは、シャンプーです。ロングヘアを乾かすとなるとかなり時間がかかるので、何回もシャワーに入りたくなる夏場には、少し面倒と言えます。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。