まとめ買い&冷凍で節約!夏の野菜をじょうずに保存するワザ

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節約の基本は、「むだにしないこと」ですが、買ってきたまま冷蔵庫の中でしおれている野菜などはありませんか?

野菜は使い切るのが理想ですが、家族の人数が少なかったりすると余ってしまいますよね。

そんな方は、しおらせる前に冷凍保存をすることをおすすめします。今回は、夏場の野菜の冷凍保存術で節約する方法をお知らせします。

夏野菜の保存方法

夏場においしい野菜の代表格、ピーマン。ピーマンは半分に切って中の種・わたを取り除きます。その後水でよく洗い、水気を切ったら密封容器に入れて冷凍庫へ。生でもOKですが、さっと下茹でしておくと、変色がふせげます。炒め物などに使うときは、凍ったままでOKです。

おくらは、固めにゆでで、フリーザーバッグなどで保存します。丸のままでもいいですし、カットしてもOKです。

トマトも冷凍保存できちゃうんです。トマトはへたをくりぬいて、ポリ袋に入れて冷凍庫へ。カットしてフリーザーバッグに入れてもOKです。スープやソースにさっと使えて便利ですよ。

なんと水分が多いきゅうりも、薄い輪切りにして、塩でもみ、よく水分をきると、冷凍で保存できます。

これらの野菜は、冷凍保存なら1~2か月程度はもつようです。

冷凍野菜の栄養価ってどうなの?

冷凍するときに気になるのは、冷凍野菜は生の野菜に比べて、栄養価が損なわれるのではないかということ。野菜は冷凍するときに、マイナス18度以下であれば、野菜の栄養素は損なわれにくいと言われているそうです。

また、レザーヘッド食物研究所(Letherhead Food Research)と英チェスター大学(University of Chester)の両機関が行った調査では、新鮮なフルーツや野菜より冷凍品の方に多くのビタミンC、ポリフェノール、アントシアニン、ルティン、βカロチンが含まれているという結果は出ているようです。

冷凍できる野菜のうち、きのこ類は冷凍すると、種類や新鮮さなどにもよりますが、加熱しただけのキノコに比べて旨味(うまみ)成分がおよそ3倍になるといわれています。

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