夏休みの工作を節約しながら作る3つのアイディア

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お子さんのいらっしゃる方がこの時期頭を悩ませるのは、お子さんの夏休みの宿題ではないでしょうか。工作などをする場合、まずは何を作るかを決め、材料を集めて、一緒に作り…と手間も材料費もかかるものですよね。

そこで、この記事では、材料費を節約するための3つのアイディアをご紹介します。

1.木材をタダで手に入れる
木を使った本格的な工作をする場合、ホームセンターやインターネットなどで木材を購入すると意外と高くつくものです。インターネットでの相場を見てみましたが、廃材でも平均的に3,000円程度かかるようです。
お住まいの地域に材木屋さんはありますでしょうか? もしお近くにあるのでしたら、ぜひ一度足を運んでみてください。不要な廃材を無料でくださるところが多いようです。
その他の入手方法としては、建築現場などでもらうこともできます。ただし、工事の過程で付着したものがあるかもしれないので、あまりおすすめはできません。

2.思い出作りをしながら節約。貝がら集め
夏らしい工作といえば、「貝がら」を使ったものではないでしょうか。こちらも海に行けば無料で入手することができますよね。お子さんとの思い出作りもできますし、また、絵日記などの宿題がある場合は、そちらの参考にもなるのでメリットはたくさんあります。
なお、貝がらもインターネットで購入することができます。詰め合わせのもので1,000円程度。そのほか、硝子の破片が波で削られて丸くなった「シーグラス」なども夏らしいですね。
ただし、拾ったものは衛生面を考えると、ハイターなどを利用しての洗浄が必要。その点には注意した方が良いでしょう。

3.粘土は100均がおすすめ
工作の定番と言えば「粘土」。粘土にも樹脂粘土、紙粘土、陶土などさまざまなものがあります。インターネットで購入した場合、樹脂粘土で800円前後が相場のようです。
ですが、100円ショップに行くと100円で購入することが可能。しかもさまざまな種類があるので、工作の幅が広がります。購入できる粘土をチェックしてから作るものを決めても楽しいかもしれません。

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