人間の能力こそがエネルギーだ~藤野電力~【つくりたい未来】

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エネルギー、身の回りの機械や電化製品はもちろん、それは自分自身でもあると考えることが出来ます。つまりそれはモノを動かす力です。

全ての行動の源、そんなエネルギーの中でも、電力自体を再考し、新しい価値を作り続ける。それは地味な作業かも知れないが、未来にとっては確実に必要なことかもしれません、限りある現代に活きる限り。

「つくりたい未来」第3回は藤野電力です。

神奈川県藤野市、そこに藤野電力はあります。
藤野電力とは「自然や里山の資源を見直し、自立分散型の自然エネルギーを地域で取り組む活動(ホームページ抜粋)」ということです。

今回その藤野電力の主力メンバーである小田嶋電哲さんにお話をお聞きしました。

「無ければ生活できないと言ったものを打ち崩していくというのが動機」と語るように、今あるものそれ自体を見直す、それは自然であり、資源であり、自分自身かもしれません。
「あたりまえだと思っていることを1つ1つ丁寧に外して、見える本質。それは生きること」と語るように今回このメディアで取り上げさせていただいたのは、そんな日常の当たり前を何か見つめ直すきっかけになってほしいということからです。

「仲間たちと自然の中で生きていく」「自分の手で持って、カラダで持って行きていける未来」など、語る小田嶋さん自体がエネルギーだなと感じさせられました。
そんな自らがエネルギーとなっていく小田嶋さんのインタビューはこちらです。

ドラゴンボールの元気玉ではないですが、個人や自然が持つ力を少しでも同じ方向に集めることが出来れば、それはとてつもない力となるのではないでしょうか?

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