ヒートアイランドに対抗!夏の水道水を使いまわして節約するワザ

読了目安[ 2 分 ]

暑い季節、シャワーにたびたび入ったりして、ただでさえ水道代がかさみますよね。

さらに、小さい子がいる家庭なら、お庭にビニールプールを出したり、エコ意識の高まりから打ち水をする家庭もあるかもしれません。
そんな夏場に、水をうまく使いまわして水道代を節約する方法はないものでしょうか。

ビニールプールの水は毎日かえよう

子どもが大好きな水遊び。広めのベランダや庭のあるご家庭なら、ビニールプールを出して遊ばせると、子どもも大喜びですよね。
でも、毎日毎日遊んでいると、水道代の請求書を見てびっくり!なんてことにも。

お水がもったいない、なんとか明日も使えないものか……と思いますが、ビニールプールの水には、子どもの足についた砂や芝生、汗やなかにはおしっこが混ざっている可能性が高いので、衛生のためにも、お水は毎回換えるほうがよいようです。
小さい子なら、ベビーバスで代用するとためる水が少なくて済むようです。また、プールにたっぷりと水をためず、足がちゃぷちゃぷと浸かる程度でも、小さな子であれば十分楽しめます。

ビニールプールの水を打ち水に使いまわそう

ビニールプールで遊び終わったあとの水は、「植物の水やりに使う」「掃除や洗濯に使う」「打ち水に使う」などの方法で、使いまわしが可能です。
とくに、最近エコや節電意識の高まりで注目されているのが打ち水です。打ち水とは、じょうろやバケツ、ひしゃくなどを使って地面に水をまくことで、涼をとる方法です。

2003年から政府も後援する社会実験としてのプロジェクトである”打ち水大作戦”が全国で行われています。これは、ヒートアイランド現象に対して、昔ながらの知恵である打ち水がどのような効果を持つのか、決まった時間にみんなでいっせいに打ち水をしてその効果を検証するという計画です。

例えば、朝のまだ涼しい時間帯に打ち水をすると、まいた水がすぐに蒸発せず、午前中を涼しく過ごせます。夕方も同じように、気化熱によって夜を涼しく過ごすことができます。

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