一石二鳥!日焼け防止機能のある化粧品で、夏のお肌を守ろう

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日差しの強い季節は、真夏だけでなく、残暑の残る9月まで続きます。美容のためにも、健康のためにも、紫外線対策に日焼け止めは欠かせませんよね。

しかし、日焼け止めって、毎年買っても使い切れず、なんだかもったいない感じがしませんか。今回は、日焼け止めの「もったいない」をなくす裏ワザを紹介します。

1. 開封したら、シーズン中に使い切ろう
日焼け止めの容器に表示されている使用期限は、だいたい3年くらい。しかしこれは、あくまでも開封前の使用期限と考えたほうがよさそうです。正しく保管している場合は、去年のものを引き続き使用することは実は可能なようです。気になるSPF・PAといった紫外線防止効果にも変化はありません。しかし、保管に自信がない場合は、開封したらシーズン中に使い切るのがよさそうです。
へんなにおいがしたり、成分が分離してしまったりしている場合は、肌トラブルのもとになりますので、もったいなくても絶対に使用しないようにしましょう。

2. 日焼け止め効果のある化粧品で兼用する
日焼け止め単体ではなく、日焼け止め効果のある化粧下地や乳液なども出ていますので、こういうものを使ってみましょう。いつものお手入れと同じ手順で日焼け対策ができますし、2種類べつべつに買わなくてもよいので節約につながる上、お手入れの手間もカットできます。

3.日焼け止めは一年中気を配ろう
日焼け止めは本来、夏だけでなくほかの季節も気を配ったほうがいいものです。
紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化という現象も発生します。さらに、皮膚がんの可能性も高めるのです。
日焼け止め効果のある化粧品を使えば、化粧品代を節約しながら、一年中紫外線対策ができますのでおすすめです。

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