夏休みはごろごろ派のあなたに!どうせなら涼しいジムで汗をかこう!

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うだるように暑い夏。せっかく夏休みをとっても、クーラーを節約して暑い自宅で過ごすだけ、という方も多いのでは。

そういう方におすすめしたいのが、スポーツジムです。どうせ同じ汗をかくなら、自宅でごろごろするよりも、クーラーの効いた涼しいジムで身体を動かし、さわやかにかいてみませんか。

1.体験入会を利用しよう
いきなり入会するのは不安……という方は、各フィットネスクラブが提供している体験入会制度を利用してみましょう。
たいていのクラブでは、無料~2000円程度の体験料金で、各種アクティビティープログラムのほか、フィットネスマシン、プール、もちろんサウナや大浴場などの施設が利用できます。その日に入会すれば、体験料金をキャッシュバックしてくれる施設もあります。夏休み中で時間のあるときを利用して、スポーツクラブのよさを体験してみてはいかがでしょうか。

2.お風呂やサウナを利用して、スポーツジムで光熱費や水道代を節約する
最近、メタボ対策などの健康志向の影響か、スポーツジム愛好家の人数が増えています。でも、施設にもよりますが月会費が1万円近くかかったりして、節約にならないと敬遠するかもしれません。大手チェーン系のスポーツジムだったら、施設内にサウナや大浴場がついていて、さらには、シャンプーやリンス、せっけんも完備。なかには、タオルのレンタルができるところも。例えば、シャワー1分間の使用で約12リットルの水量とすると、シャワーの使用水量は、5分間で約60リットルとなり、その他にお湯を沸かすのにもガス代もかかってきます。一人暮らしなら、ジムで汗をかいたあとにお風呂もすまし、さっぱりしてしまいましょう。シャワー代の節約になります。一人暮らし用のマンションやアパートでは、ゆっくり身体をのばしてお湯につかることもできませんが、ジムの大浴場では、そんな夢もかないます。ゆっくりとお湯で身体を温めると、夏バテの解消にもなります。
こうして、光熱費をジム代にあてる感覚なら、レジャー費や生活費として十分モトがとれるのではないでしょうか。

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