節約派の心強い味方!パスタ、うどん、蕎麦、そうめんなど乾麺を使ったおいしい安上がりごはん

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食材の節約ワザの第一歩は、「食材を余らせない」「腐らせない」こと

なぜ「食材を余らせない」「腐らせない」ことなのかというと、せっかく安く買っても無駄にしているようでは、お金を捨てているのと同じことだからです。

食材のなかでも、パスタやうどん、蕎麦、そうめんなどの乾麺は、美味しくて消化吸収がよく、長期保存が利いて値段も安定しているので、節約向きの食材といえます。
1キロ当たりの価格も、200円程度~と、お米を主食にするよりも、ぐっと安上がりです。

今回は、乾麺をつかった節約ワザを紹介します。

乾麺のゆで方を工夫する

乾麺をゆでるのにも、光熱費や水道代がかかりますよね。しかも、夏場はキッチンでお湯を沸かすだけで暑く、麺を調理したくないという方もいるかもしれません。
そこでおすすめなのは、「いったん鍋でお湯をわかして乾麺を入れ、お湯がふっとうしたら火を消し、そのまま既定のゆで時間まで放置する」というワザです。
これなら、お湯を沸かすあいだと麺を放置するあいだは暑いキッチンに立っている必要はありませんし、ガス代も節約できます。
また、1人暮らしの1口コンロしかないキッチンなら、麺を放置しているあいだにパスタソースを温める、具を炒めるなどの別の作業ができて効率的です。

乾麺で作った料理の盛り付けに旬の野菜を取り入れる

その時期で一番安い食材は、「旬」のものです。
最近は野菜など、ビニールハウス栽培や輸入品が増えて、一年中同じものが手にとれるものになりましたが、やはり旬の時期ののものは美味しく感じられますし、価格も安いです。

夏場におすすめの節約乾麺レシピは、旬のトマトを使った冷たい麺

  1. トマトは大きいものでも、ミニトマトでもかまいません。さいの目にざく切りにします。
  2. パスタやうどん、蕎麦、そうめんなど、お好みの麺を「いったん鍋でお湯をわかして乾麺を入れ、お湯がふっとうしたら火を消し、そのまま既定のゆで時間まで放置する」というワザで調理したら、ざるにとって冷水を流し、ぬめりを取ります。
  3. お皿に麺をもったら、上からトマトをちらし、めんつゆをかけます。

「パスタにめんつゆ?!」
と思うかもしれませんが、和風冷製パスタという感じで意外と合いますよ。パスタの場合は、オリーブオイルをかけてもおいしくいただけます。

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