夏休み!家族同士の交流で楽しく節約!

1

読了目安[ 3 分 ]

夏休みのレジャーに出かけたいけど、ガソリン代やレンタカー代、駐車場代が結構かかる……そんなお悩みがあるかもしれません。

また、バーベキューなどのアウトドアレジャーも、家族だけの少人数だと材料が余ってしまったり、高くついたりしますよね。

そんな時は、兄弟・いとこ、ママ友やご近所さん、同級生などの気の置けない人で同年代の子どもがいる家庭をさそって、家族ぐるみで出かけてはどうでしょうか。

今回は、家族ぐるみでのレジャーを楽しむコツをお伝えします。

1. 家族ぐるみレジャーのよいところ
ネット上では、「相手の配偶者など、知らない人と話すのが苦手」「大人数での行動が苦手」など、家族ぐるみでのレジャーに否定的な意見も多数みられます。
家族ぐるみのレジャーのよいところは、割り勘で費用面の負担が減ることに加えて、大人数での楽しさを味わえることです。例えば一人っ子や兄弟の少ない家庭の子どもは、同い年の子どもたちとワイワイどこかに出かけるだけでわくわくするものです。
また、ある程度の年齢の子どもたちであれば、子どもたちだけで遊ばせられるので、大人はその間のんびりとくつろげます。
常に子どもを見ていなければいけない家族でのお出かけより、ある意味自由度が高いと言えます。

2. 割り勘の仕方に気を付けよう
年齢構成の違う子どもや、子どもの人数が少ない家庭と一緒のときは、食事やバーベキューの材料費などを世帯単位で割り勘にすると、損をしていると不快感を抱く人も多いようです。一方で、子どもも含めての人数割りだと、「子どもは大人ほど食べないのに」と不満を感じる人もいるようです。
なんにせよ、正解はありませんしお付き合いの度合いにもよるので、割り勘のときは「世帯ごとで割る」「大人の人数で割る」「子どもも含めて人数で割る」などの選択肢の中から柔軟に選んだほうがよさそうです。一番は、家族ぐるみのお付き合いは、そういうことを自由に話せる仲の家族と出かけることです。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。