自動積立定期預金なら無理せず自然とお金が貯まる!

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お給料をもらったら使いたいだけ使い、余った分は普通口座に入れっぱなし・・・という方いませんか?でもそれではなかなかお金は貯まりませんよね。確実にお金を貯めたいなら、「先取り貯蓄」が効果的。

先取り貯蓄

「先取り貯蓄」とは、毎月決まった金額を給料から先取りして別の口座に移し、残ったお金でやりくりする方法です。

ではどれくらいの金額を先取りで貯蓄していくのがいいのでしょうか。
もちろん多ければ多いほど早く貯まりますが、無理しすぎて給料日前に生活費がなくなってしまった・・・ということになってしまっては困ります。貯蓄初心者なら、まずは給料の1割から始めてみてはいかがでしょう。30万円なら3万円、20万円なら2万円、15万円なら1万5000円という感じです。

「お金は貯めたいけど、わざわざ毎月お金を別の口座に移すなんて、ちょっと面倒・・・。」という方には、「自動積立定期預金」がおすすめです。毎月決まった日に、普通預金から一定額を自動振替で定期預金に積み立てていくので、自然とお金が貯まるのです。給料が振り込まれる銀行を利用すれば手軽に始められます。積み立て日は、残高が十分にある給料日の翌日などに設定するのがポイント。

自動積立定期預金

「自動積立定期預金」は、ほとんどの金融機関で取り扱っていますが、預入金額や預入期間などの条件に多少の違いがあります。預入金額は、メガバンクを例に挙げると、三菱東京UFJ銀行の場合は10,000円~、みずほ銀行は月々5,000円~、三井住友銀行は月々1,000円~となっています。ネット銀行(積立口座が用意されているところ)は、月々1,000円~など少額で始められるだけでなく、比較的高い金利で積み立てられるのも魅力です。まず自分が利用したい銀行はいくらから積立ができるかを確認するようにしましょう。

また、預入期間については、積立終了日を特に決めずに積立できるプランや、あらかじめ定めた満期日に自動解約になるプランなどがあります。教育資金などのように使う時期が決まっているお金については満期を設定しておくといいでしょう。銀行によっては、解約資金で旅行会社など提携企業の商品を購入すると特典がつく商品などもあるので、目的に合わせて選ぶのもいいですね。

自動積立を始めようと思ったら、銀行窓口で申し込みができますが、「平日の昼間に銀行に行く時間がない」という方は、郵送でも申込み可。資料を請求して、必要事項を記入したものを投函するだけです。ネット銀行の場合は、インターネットで気軽に申し込めます。

ボーナスや昇給で余裕ができた時には、積立額を増やしたり、随時入金したりすることもできますし、逆に多めに積立金額を設定したけれど家計がきびしい…といった場合は、積立金額を変更することも可能。お金を貯めるためのポイントは、自然とお金が貯まる仕組みを作り、少しずつでもコツコツ積み立てていくことなのです。

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