クレジットカードで生命保険料を支払える!可能な保険会社一覧

読了目安[ 3 分 ]

みなさんは、各種保険料をどのように支払っているでしょうか。

「毎月払っている。」「年1回まとめて払っている。」というお話ではなく、口座からの引き落としなのか、他の方法なのかということです。

生命保険や医療保険、自動車保険、住宅の保険も入れると、年間でかなりの金額を払っている人も多いでしょう。

最近はクレジットカードで保険料が支払える生命保険会社が増えてきました。

そこで今回は、クレジットカードで生命保険料を支払える保険会社一覧をご紹介します。

クレジットカードで保険料を支払うメリット

これをクレジットカード払いにするだけで、年間数万~数十万円程度のカード利用料が増えて、その分のポイントがたまります。

クレジットカード払いは、一部を除いて、多くの保険会社で対応できるようになってきました(表参照)。すでに加入済の保険でも、途中からの変更できる契約もあります。

まずは加入している保険会社のカスタマーセンターに電話して、クレジットカード払いにしたいことを伝え、利用できるカードの種類や手続きの方法を確認しましょう。

インターネットの契約者専用サイトから必要書類を取り寄せられるケースもあります。

各生命保険会社のクレジットカード対応状況

※2015年7月現在 筆者調べ

クレジットカード払いが可能

日本生命
アフラック
オリックス生命
メットライフ生命
住友生命
東京海上あんしん生命
三井住友あいおい生命
太陽生命
かんぽ生命
アクサダイレクト生命
ジブラルタ生命(旧エジソン生命の契約分)
チューリッヒ生命
三井生命
マニュライフ生命
ライフネット生命

クレジットカード払い初回分のみ可能

第一生命
ソニー生命
アクサ生命
プルデンシャル生命

クレジットカード払い不可

明治安田生命
富国生命
ジブラルタ生命(旧ジブラルタ生命・スター生命の契約分)

保険料のクレジットカード払いの注意点

口座振替なら配偶者の銀行口座から引き落とすことも可能ですが、カード払いで利用できるのは契約者本人名義のカードのみです。自分名義のカードがなければできませんので、この点には注意しましょう。

いずれにしても、保険の「証券番号」が必要です。証券番号は、保険証券や毎年届く「契約内容のご確認」または、「口座振替のお知らせ」などに記載されています。

クレジットカード払いができる保険会社でも、一部の商品のみを対象としているケースや、クレジットカード払いできる金額を制限している会社もあるのでよく確認しましょう。

また、クレジットカードの有効期限を過ぎて新たな期限が設定された場合、手続きが必要な会社と、不要な会社があるので、合わせて確認しておくと良いでしょう。

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。