「honto」を利用してお得に本を読もう

1

読了目安[ 3 分 ]

皆さんは、書籍や雑誌を購入するときはお店で購入していますか? それとも電子書籍で読んでいらっしゃるでしょうか。

1. 電子書籍を利用していない人は8割超
2012年と少し古いデータにはなりますが、「価格ドットコム」の「電子書籍についてのアンケート」によると、電子書籍の利用率は意外と少ないことが分かります。「利用していない」と答えた方はなんと8割以上も。20代では電子書籍の利用率が31.7%と比較的高いものの、若年層以外ではあまり利用されていないのが現実のようです。
確かに電子書籍を利用していない方からすると、「どうやって使うか分からない」「高そう」などの印象があるかもしれません。あるいは、「電子書籍に興味はあるけれど紙で購入したい本もある」という方もいらっしゃるのでは。今回ご紹介するのは、お店派の方でも、電子書籍派の方でもお得に利用できるサービスです。

2.「honto」とは?
「honto」は、各種書籍や雑誌を取りそろえるインターネット書店です。hontoサイトで電子書籍や紙の本を購入するとポイントが貯まり、貯まったポイントはhontoサイトのほか提携書店でも利用することができます。また、提携書店で発行されるhontoカードを利用することで、書店での本購入時にもhontoポイントを貯めることが可能です。100円ごとの買い物で1ポイントが貯まり、1ポイントを1円相当で利用することができます。たとえば定価450円の漫画を購入した場合、4ポイントが貯まります。

3.電子書籍と紙の本、どちらがお得?
では最後に、電子書籍と紙の本を比較してみます。電子書籍ストアによっても異なりますので、ここではhontoサイトで購入した場合の金額で比較します。
先日芥川賞を受賞した又吉直樹さんの『火花』。hontoサイトで紙の本を購入した場合、1,296円(税込み)、電子書籍を購入した場合1,000円(税込み)と約300円の価格差があります。また、hontoポイントも紙の本が120ポイント、電子書籍が277ポイントと大きく変わります。
このように、電子書籍は、読み終わったあとに売ることはできませんが、その分購入時の価格が安くなっているケースが多いのです。ご自分の好みに合わせて賢く使い分けるとよりお得に本を楽しめるのではないでしょうか。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。