夏バテさようなら!免疫活性化で夏風邪を防ぐ方法

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暑い夏、風邪なんかひかないと思いがちですが、気づくとのどが痛かったり、熱っぽかったりしていませんか。

一般的な風邪のウイルスは乾燥した低温の環境を好みます。冬の風邪の原因となるコロナウイルスやRSウイルス、あるいは通常の風邪とは異なりますがインフルエンザウイルスなどがこのタイプです。一方、高温多湿の環境を好み、夏場に活発になるウイルスが一部に存在するのです。このウイルスが、多くの場合夏風邪の原因になるのです。

夏風邪は、発熱に加えて腹痛や下痢、ノドの痛みなどが特徴的な症状です。よく「夏風邪はおなかにきやすい」といいますが、これはエンテロウイルスが腸で急速に増殖するためです。
夏風邪でのどが痛くて食事がとれないと、体力が落ちて夏バテの原因にもなります。

余計な医療費をかけないためにも、今回は、手軽に夏風邪を防ぐ方法について紹介します。

発熱したら布団をかぶって寝るのは逆効果?!

発熱した場合、布団を多めにかぶって寝て汗をかき、熱を下げようとする人も多いのでは。夏風邪の場合、これが逆効果になることも。水分をたっぷりととって、ぐっすりと眠るようにしましょう。
夏風邪の原因のひとつに、免疫力の低下があります。炎天下での活動や不規則な食事、睡眠不足などが引き起こします。また、エアコンによる冷え過ぎも免疫力を低下させます。とくに睡眠不足の影響は大きいので、できるだけ規則正しい生活を心がけ、睡眠は十分とるようにしましょう。「よく眠れてない」と感じたときは、15分程度の昼寝も効果的です。

食べ物で免疫力アップ

ショウガやニンニクを使った料理が、免疫力を高めるのに効果的です。少量の赤ワインも体温を上昇させ、免疫力を高めるので、赤ワインにショウガを入れて飲むのもおすすめです。
タンパク質を積極的にとるのが望ましいですが、夏バテや胃腸の調子が悪くて肉類が重く感じられるときは、牛乳やチーズ、ヨーグルトなどをとりましょう。乳製品のタンパク質は、免疫を活性化する成分が多く含まれています。

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