夏の節約レジャーの定番!海水浴をもっともっとオトクに楽しむ

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夏のレジャーといえば海水浴。遊園地やレジャー施設に行くのに比べたら、海に行って泳ぐだけならお金もあまりかかりませんし、節約したい人向けのレジャースポットといえます。

そんな夏の定番節約レジャーの海水浴をもっとオトクに楽しむ方法を紹介します。

1.下調べを万全に
レジャーに出かける前に、どの海水浴場にいくか、周りにはどんな施設があって、どれくらい安く利用できるか、無料の駐車場や最寄りの公共交通機関はどこか、など下調べは万全にしておきましょう。
行き当たりばったりは浪費のもとです。事前の下調べが、節約の成否をわけると言っても過言ではありません。

2. 海の家は使わない
海水浴場にずらっと並ぶ「海の家」。利用すると1人当たり1500円くらいかかるので、家族4人で6000円の出費。もったいないですよね。
利用をさけるためには、レジャーシート、簡易テントなどを持参しましょう。また、お昼ご飯も海の家では高めに設定されているので、お弁当や水筒を持参したり、事前にコンビニでおにぎりなどを購入しておきましょう。これらの食べ物は、直射日光で傷まないように、クーラーボックスや保冷袋に入れるのを忘れずに。
また、シャワーも海の家で利用すると高くつきます。自宅でポリタンクに水道水を汲んでおき、海で遊んでいる間に砂浜に置いておきます。すると、帰るころには水がちょうどいい温度にあたたまり、足の砂を落としたりするのに使えます。ポリタンクをわざわざ買うのがもったいないという場合は、空きペットボトルでも代用できます。

3. 海の家は交渉してみる
どうしても海の家を使いたいという場合は、交渉してみると割引してくれることもあるようです。海岸にはずらっと何十軒もの海の家が並びますから、それぞれ競争もあるのでしょう。食事をする、パラソルや浮き輪を借りる、などオプションをつけると交渉しやすくなるかもしれません。1軒目で値引きを断られたとしても、よそではやってくれる可能性があります。あきらめずに聞いてみてはいかがでしょうか。

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