お盆料金はもうイヤ!夏休みの旅行、お得にいけるのはいつ?

2

読了目安[ 3 分 ]

夏休み到来! 子どものいるご家庭など、今年はどこにつれて行こうか悩むかもしれません。

ただ、日本の会社の多くは、いまだにお盆時期を夏休みとしているところも多く、休みが集中しがち。その結果、旅行業界は「人が多く移動する時期=観光地が混む、旅行代金が跳ね上がる」というしくみになっています。もっともハイシーズンとなるお盆の時期に旅行しようとすると、通常時期に比べて2倍の料金を払わなくてはいけないなんてことも。2倍払ったからといって、ホテルや飛行機がアップグレードされるわけでもなく、節約派としては腹立たしく感じてしまいますね。

そこで今回は、少しでもオトクに夏の旅行を楽しむべく、「旅行をするべき時期」について考えてみましょう。

1.3連休は1日ずらす
ハッピーマンデー制度により、近年月曜日を含む3連休が増えました。7月の海の日、9月のシルバーウィークなどに合わせて夏休みをとろうとしている方は、可能であれば1日ずらして旅行を計画しましょう。2泊3日の旅行をまるまる3連休をつかっていくより、1日早めに有給をとって出発すれば、1日ずらすだけで数万円安くなることも。
また、帰ってきてからも最低1日は休みが残っているので、旅行の疲れをいやし、また仕事に戻るための活力をためることができます。

2.旅行先によって時期をずらす
  夏休み前後の旅行時期で狙い目なのは、「GW終了~夏休み(海の日の3連休)開始まで」と、「シルバーウィーク~クリスマス前」ですが、行き先によって、ピークのシーズンが異なることがあります。
一般的に国内旅行の場合8月よりまだ夏休みが始まったばかりの7月のほうが旅行代金が安いものですが、北海道だったら人気のラベンダーの開花時期とかさなり、旅行料金が跳ね上がる可能性も。また、観光客に人気の花火大会やお祭りがある時期も高くなります。
このように、まずはどこに行きたいか決めてから、その地域の最安値を狙いましょう。「相場」を把握するためには、旅行会社のパンフレットを見比べることをおすすめします。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。