べたべた汗にさようなら!夏場のシャワーの使い方ハック

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暑い夏場、湯船につかる気にならず、シャワーを浴びてすませている人も多いのではないでしょうか。

また、節約の観点からも、夏場は湯船にお湯をためないという人も多いかもしれません。でも、夏場にシャワーを浴びたのに、浴室から出たらすぐにべたべた……そういう経験はありませんか?
そうなると疑問は、夏場のシャワーは一体何度にすれば適温なのかということ。今回は、そんな疑問に答えます。

1. 朝シャワーの温度は体温より低く
朝、起きたばかりでシャワーを浴びる人は、水温を体温より低くしましょう。体温より高いお湯を浴びると、熱が排出されにくくなり、体内に熱がこもってしまいます。そのまま炎天下に出ると、シャワーを浴びないときよりも汗をかきやすくなるため、逆効果というわけです。
また、シャワーを浴びたあとは、すぐにエアコンの効いた部屋に入るのは禁物です。身体が急速に冷やされると、汗が出にくくなります。部屋に入ってくる風やうちわなど、自然に身体を冷やしましょう。人間が本来備えている体温調節機能をフルに使い、かける汗はできるだけかくようにしたほうが、身体の機能も高まります。

2.夜は熱いシャワーで半身浴効果
エアコンで弱まった汗腺を鍛え、汗を正しくかけるようにするには、半身浴がおすすめです。ヒザから下に43~44度の熱いシャワーを5~10分あてつづけることでも、半身浴の効果が得られます。上半身が徐々に温まり、じわっと汗をかくくらいまで続けましょう。汗腺がきたえられていると、べっとりした汗をかきにくくなるので、寝苦しい夜もすごしやすくなります。

3.給湯器の温度をかえるだけでガス代の節約
ガス給湯器は、温度設定を変えるだけでかなりの節約になります。設定温度が40度の場合、ガス代は1分あたり約2.2円かかりますが、30度にすると1分あたり約1.3円で済みます。5分間シャワーを浴びるとしたら、4.5円の差です。1日3回シャワーを浴びれば13.5円、30日間で405円違ってきます。

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