毎日使うものだからこそ買い換えたい、夏のボーナスで省エネ家電を購入しよう

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夏のボーナスで、古くなった家電を買いかえませんか? 家電は決して安い買い物ではありませんが、最新型に買い替えるだけで、電気代がぐーんとオトクになることがあるのです。

毎日使うものだけに、家電の省エネ化は節約にも直結します。今回は、そんな最新省エネ家電を紹介します。

1.7年間でテレビの消費電力64%カット
一般財団法人家電製品協会の調べによると、2007年の32V型テレビと2014年の同サイズを比較した場合、なんと消費電力が年間で64%も削減されることがわかりました。
テレビは画面が大きくなるほど消費電力も大きくなるものですが、39~43V型と比較しても44%、46~52V型と比較しても25%削減されています。これはもう、最新型に変えるしかないですね。
省エネ性能は、カタログや店頭の省エネルギーラベル・統一省エネルギーラベルで確認できます。

2. 消費電力最大の冷蔵庫を省エネに変える
一般家庭の年間消費電力に占める比率で、最も多いのは冷蔵庫。24時間365日つけっぱなしにしておくものですから、省エネ性能は大事です。
こちらも、一般財団法人家電製品協会の調べによると、2003年の製品と2013年の製品を比べた場合、年間約67%も消費電力が削減されています。
最近の冷蔵庫は、インバータ制御の発達で、庫内・周辺温度によってコンプレッサーの回転数を制御し、きめ細かい運転ができるようになっています。そのため、長らく扉が開け閉めされていないときなど、自動的に省エネ運転がされるようになっているのです。

3. 電子レンジも日々進化
電子レンジも、最新型は進化をしています。例えば、待機時の消費電力をゼロにした商品も増えています。これは、電子レンジの扉を開けたときに電源が入り、調理が終わると電源が落ちます。こうして、調理時間以外のムダな電力をカットしているのです。
また、調理方式も、従来のマイクロ波による加熱だけでなく、スチームやトーストグリルなど、さまざまなものが出てきています。これらを効率よく組み合わせることで、調理時間の短縮化を図り、消費電力を削減しているのです。

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