この開放感は夏ならでは!野外フェスでの節約ワザ

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最近では、夏の楽しみのひとつとしてすっかり定着した野外コンサート(夏フェス)、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

開放感あふれる野外で、思いっきり音楽に酔いしれられるのは、夏ならではの楽しみです。今回は、夏フェスを節約しながら楽しむ方法を紹介します。

1. 交通手段は人数に応じて
大人数が集う大型の野外フェスは、首都圏から遠く離れた地方で行われることも多いもの。新幹線で向かえれば一番楽ですが、費用が掛かります。
少人数で向かうなら、高速バスがおすすめ。安上がりなうえに、最近の高速バスは座席の質やサービスもよくなりました。3列シートのゆったりしたバスや、4列でも足をのばせるものなど。スリッパやアイマスク、耳栓がついてくるバスもあるので、ゆっくりと体を休めることができます。往復ともに夜行バスでの車中泊にしてしまうと、ホテル代も浮かせることが出来ます。
一方、公共交通機関で行きづらい場所だったり、大人数でいっしょに参戦するなら、クルマで向かうことも検討しましょう。高速代、ガソリン代、駐車場代、もし車を借りるならレンタカー代がかかりますが、割り勘にすれば安く済みます。途中、道の駅などで停車して、休憩がてら宿泊費を浮かしてもよいでしょう。最近は、道の駅に温泉があるところもあるので、運転の疲れをいやすのにおすすめです。

2. グッズは百均でそろえる
野外フェスにかかせないアウトドア用品。専門のメーカーでそろえるとかなりの出費になります。雨がっぱやレジャーシート、折りたたみ椅子など、百均でそろえられるものもありますので、フェスに行く前に一度のぞいてみましょう。

3.食べ物は持ち込む
キャンプができるフェスの場合、アウトドア用品を持ち込んで、自前でバーベキューをしたりすると楽しめますし、安上がりです。アウトドア用品は専用メーカーのものじゃなくても、台所用品を活用したり、100均で網などそろえられます。
アルコールは会場で買うと高いので、ワインなど水筒に入れて持参しましょう。

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