花火大会で楽しく節約する!

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今年も花火大会の時期がやってきました!

そろそろ、昨年クローゼットにしまった浴衣を取り出すなど、準備を進めたいところです。花火大会のときに必要な費用といえば、浴衣の着付け代や、屋台や外食で使う飲食代など。花火大会を大いに満喫しながら、それらの費用を節約する方法を紹介します。

浴衣を自分で着付けする

浴衣の着付けは、ヘアサロンで1回3000円ほどかかりますので、自分で着付けができるとお得です。その際は、セパレート浴衣やワンタッチ帯を使うと便利。セパレート浴衣は上下分かれた浴衣で、ワンタッチ帯は結び目の部分が帯に差し込めるようになったもの。慣れてしまえば10分ほどで着付けができます。動いたときに着崩れしづらく、崩れても直しやすいところも嬉しいですね。

飲食費を節約する

花火大会では、外食や屋台で飲食をする人が多いと思います。飲食費を少しでも浮かしたいなら、特製ドリンクの持参がおすすめ。たとえば、梅ジュースは暑い夜に体がすっきりしますし、お酒好きなら氷をたっぷり入れたモヒートなど夏らしいカクテルを作っても◎。イベントならではの特別感も演出できます。また、花火が見えるレストランで、花火大会の特別プランが用意されていることがあります。ゆっくり食事をしながらの花火もいいですね。観光地の旅館やホテルでは、花火の見える部屋や場所を確保した「花火大会プラン」も。いっそのこと、泊まりがけで花火大会に出かけてしまうのもアリです!

特等席をゲットする!

混雑する花火大会では、ゆっくり座れる場所を探すのに苦労することがあります。そんなとき、特等席が用意されていたら嬉しいですよね。自治体や観光協会で、各地の花火大会の特等席に抽選で招待していることがあるので、お目当ての花火大会をネットなどでチェックしてみましょう。また、Walkerplusのホームページでは、全国20ヵ所の花火大会で2000名に当たる「金麦特等席」招待キャンペーンを実施中。当選者は、とっておきの特等席と、よく冷えたサントリーの「金麦」をゲットできる! 花火大会は北海道から九州まで人気の花火大会ばかり。開催の1週間ほど前に応募締切となるので、興味のある人は早めにチェックを!

参考|https://hanabi.walkerplus.com/cp/?lid=1

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