夏休みの国内旅行は安く楽しく豪華に!宿泊施設の節約ワザ

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待ちに待った夏休み、ふるさとに帰省しないという人の中には、旅行に出かけるという人も多いでしょう。

ただ、お盆休みを中心に、この時期は旅行業界の書き入れ時。宿泊料金もぐーんと跳ね上がります。今回は、宿泊費を節約しつつ、夏休みの国内旅行を楽しむ方法をお知らせします。

予定は早く決める

「仕事の予定がわからない……」などの理由で、夏休みを確定していない方も多いかもしれません。しかし、直前になってどこかに行こうと思っても、安くてよい宿はすぐに埋まってしまい、高いところか安くても評判のよくないところしか残っていないなんてことも。宿泊施設によっては「早割」として宿泊料金の割引や、オプショナルの特典を用意しているところもあります。休みは早めに確定しましょう。

直前に決める

上記の「予定は早く決める」と矛盾するかもしれませんが、直前予約を利用するという方法もあります。宿泊施設の中には、急にキャンセルされた部屋を「直前予約」という形で、安く貸し出すことがあります。空き部屋にするより、安い値段でも泊まってもらったほうがホテルにとっても得だからでしょう。ただ、どんな宿が出るかはそのときの運しだい。まめにホテルの予約サイトやホテルの自社ウエブサイトなどをチェックしましょう。

公共の宿を利用する

公共の宿とは、県や市町村、その他の運営団体が、営利を目的とせずに運営している宿泊施設です。営利目的ではないので、施設の設備やサービス、食事は最低限というところも多いですが、中には天然温泉やプールを備え、ホテル並みのところもあります。
休暇村という、風光明媚なところにあるコテージ風の施設もあります。

会社の保養施設も要チェック

大手企業などを中心に、会社で保養施設を所有している場合があります。また、自社保有でなくても、福利厚生サービスの一環として、提携宿泊施設に安く泊まれる場合があります。ただ、こういったサービスをきちんと把握していない人も多いよう。節約旅のためには、職場で配られるカタログなどにも目を通しましょう。

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