夏の日焼けは美容の大敵!節約しながら日焼け対策をする方法

読了目安[ 2 分 ]

日焼けは美容の大敵! 紫外線は肌の老化も早めてしまいます。また、皮膚がんの原因になることも。

紫外線を浴びると、「光老化」という現象が起きます。これは、紫外線に対する身体の防御反応として、皮ふが厚くごわごわになっていくというもの。これが、しわ、たるみの原因になっていきます。黒くなってしまったメラニン色素の沈着によるシミに加えて、光老化も忘れてはなりません。

日焼け対策を怠って、あとでシミやしわの手入れが必要になっては意味がありません。いくら節約中で美容に回すお金がないとしても、日焼け対策はきちんとしておきましょう。

日焼け止めのべとつきが苦手な場合

最近の日焼け止めは、さらっとしたジェルタイプや乳液タイプも増えていますが、少しお値段がはります。
かといって、安いタイプはべたべた感と乾燥が苦手で使っていないという方も多いのでは。そういう場合は、日焼け止めと乳液をまぜてみましょう。日焼け止めと乳液を同量混ぜ合わせて使うだけで、保湿力がアップし、あの不快なべたつきがなくなり、均一にのばしやすくなるのです。
使い切れずに余った乳液や、サンプルでもらったものなどが自宅で眠っていることはありませんか? ぜひ活用してみましょう。

日焼け止めを手作りする

肌が弱い人や赤ちゃんに日焼け対策をしたい場合、市販の安い日焼け止めではちょっと心配……ということもありますよね。そんな場合は、自分で日焼け止めを手作りする方法もあります。材料や道具を一からそろえるとなると節約になるかは微妙なところですが、ナチュラル派の方を中心に、手作り化粧品が人気を集めています。
ネット上にはさまざまな日焼け止めレシピが紹介されていますが、主な材料は、オリーブ、サンフラワーなどのキャリアオイルに乳化ワックス、紫外線反射物質(酸化亜鉛/二酸化チタン)など。これらを量って、混ぜて、レンジでチンするだけでできるようです。SPFを好みで変えられるレシピなどもありますので、興味のある方はぜひ好みの一品を見つけて、手作りにチャレンジしてみてください。

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