言ってることがコロコロ変わる上司との付き合い方【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十回】

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『ぶっちぎり社員育成塾』第10話。

上司の言ってることがコロコロ変わることってありませんか?

なければ良いんですけど、直属の上司がそういう人だったとします。その時あなたの取れる行動はこれです。

  1. コロコロに付き合う
  2. 自分なりの行動をする
  3. コミュニケーションをうまく取ってコントロールする

コロコロに付き合う。

これのメリットは、合わせることが出来るようになることです。デメリットは、相手に合わせる体質になって、自己主張できなくなることと、『個』としての能力が上がらない可能性があることです。

コロコロ変わる人はいます。その人が社長の場合は、そもそもそういう人です。中間管理職の場合は、その人がそういう人か、その上司がコロコロタイプで、それに合わせてる。それが考えられる。

コロコロタイプは、その場で自分が言ってることが正解だと思ってるので、日々正解が変わります。周囲の人は振り回される。「逆らうと、めんどくさいことがある」って大体の人が思うので、コロコロに合わせる人が多いかと思われます。
それはそれで個人の自由です。

でも僕は、自分なりの行動をするか、相手をコントロールする行動に出た方が良いと思ってます。

自分なりの行動をする

自分なりの行動をするメリットは、コロコロに惑わされないことと、自己主張できる人間でいられるということです。社会環境が変化する現代では、上司に合わせるより、自己の能力を上げつつ、自己主張できる方が良いんです。(生き方の問題もあるけど)

コミュニケーションをうまく取ってコントロールする

あと相手をコントロールするのも同じです。別の言い方をすると、コミュニケーション能力を発揮し、自分の生きやすい環境を自分で作るってことです。コミュニケーション能力を向上させないと出来ないかも知れません。でも、これも不可能なことじゃない。相手に合わせて、多数の中に埋もれるより、自己主張するか、相手をコントロールできるコミュニケーション能力を付ける方が良い。

まずは、自己主張することを決めるか、コミュニケーション能力を上げることを決めましょう。そこからスタートです。

若手育成コンサルタントによる「社員育成塾」

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