夏場は水道料金も上がりがち……シャワーの使い方を見直そう!

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夏本番! 年々暑さが厳しくなる中で、暑い外出先から帰宅してまずシャワー。

お風呂も湯船に入るのは暑いからシャワーで済ます……こうしたシャワーの回数が増えて、水道代やガス代が跳ね上がった、なんて方はいませんか。シャワーは湯船にお湯をためるより水の使用量が少ない気がしますが、実はシャワー15分の使用でおよそ浴槽1杯分なんです。ご存知でしたか? 今回は、夏のシャワーで節約するコツを紹介します。

シャワーは1回1分まで!

1人がシャワーを浴びるのに合計5分水を流すとして、使用する水は60リットル。上のように、シャワー15分で浴槽1杯分のお湯を使うのなら、シャワー1回あたりの時間を短くしましょう。
「1回1分まで!」と制限時間を決め、浴室に砂時計を置いて計るのです。1分じゃきれいにならないよ!という方もいるかもしれません。そういう方は、髪や身体を洗うときに、お湯を流しっぱなしにしていませんか? こまめにお湯を止めて、すすぐときだけシャワーを使うようにすれば、1分でも十分なはずです。これは、気温の高い夏場だからこそできるテクニックです。

節水シャワーヘッドを使う

シャワーヘッドを節水型のものに付け替えるだけで、通常の水量の20~50%ほど節水することが可能になります。これは、シャワーヘッドの穴の数を減らすことで出てくる水の量を調節するというものです。
シャワーヘッドをくるくる回して取り外し、つけかえるだけなので、設置には5分もかかりません。水の量や温度も気になるような変化はないようです。水の量が減ればガス代も減るので、シャワーヘッドの交換代などすぐにモトがとれてしまいます。

夏のシャワーはガスを使わない

暑い夏の昼間のシャワーであれば、思いきって水シャワーにしてしまいましょう。ガス代の節約になります。最初は冷たく感じるかもしれませんが、だんだん慣れてくるようになります。これも、気温の高い夏だからこそできる節約テクニックです。

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