親孝行したいけどお金はなし……帰省時のガソリン代を削減!

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長距離に実家がある場合、公共交通機関を利用すると、家族全員の帰省代だけで数十万円!

なんてご家庭も多いのでは。また、子どもが小さいと、周囲に気を遣わなくてはならず、車で帰省するほうが費用的にも精神的にも楽! ということがあるでしょう。しかし、そうなると気になるのがガソリン代……。今回は、帰省でかさむガソリン代の節約ワザをお知らせします。

1.車の燃費をよくする
省燃費カーに乗り換えられれば一番ですが、経済的な理由ですぐに乗り換えるわけにはいかない! という場合は、車の燃費をよくすることを心がけましょう。ほんのちょっとのチェックだけで、ぐーんと効率が変わることがあります。
まずチェックしたいのは、タイヤの空気圧。タイヤの空気圧が低いと接地面積が増え、燃費が悪くなります。約5%燃費が悪化したと仮定する場合、適正空気圧の状態では20キロメートル/リットルで走れていたのに19キロメートル/リットルしか走れないことに。ガソリンタンクの容量が30リットルなら、1回の給油でなんと30キロメートルも走行距離に差が開いてしまいます。長距離を運転する場合には、見逃せない違いです。
ガソリンスタンドに行けば、簡単にチェックしてもらえますので、帰省の前に一度タイヤの状態を見てもらうことをおすすめします。

2.フェリーを使う
帰省ルートの途中に、フェリーの航路はありませんか? 大型フェリーなら自動車も一緒に積み込めますし、乗っている間は運転しなくてよいので、運転手もラクラクです。

3.ガソリンカードを利用する
ガソリンスタンドをひんぱんに利用する場合は、そのチェーンのカードを作成しましょう。ガソリンを会員価格で購入できます。ただ、見知らぬ土地で安いガソリンスタンドを探して動き回るのは、ガソリンのムダになって本末転倒です。
普段はあまり自動車を使わないという人は、ガソリンスタンドチェーンでのポイント還元率が高いカードを利用するのもおすすめです。

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