夏場の飲み物代節約で、財布もからだもすっきりさせる!

読了目安[ 2 分 ]

あつーい夏場に欲しくなるのは、冷たい飲み物です。
ただ、暑いからといって頻繁に自動販売機やコンビニで飲み物を買っていれば、それだけ出費につながります。

ただ、節約しているからといって、水分補給を怠って熱中症などで健康を害しては、医療費がかかり本末転倒です。
ここでは、飲み物代の節約ワザをお知らせします。

飲み物は買わずに持ち歩く

飲み物は外で買わずに、自宅で作ったものをペットボトルの空き容器や水筒に入れてもっていきましょう。
コンビニで買えばペットボトルのお茶は500ミリリットルで150円くらいしますが、夏場の定番飲み物・麦茶のパックなら50個入り198円くらいで購入できます。
500ミリリットルならたった2円です。
沸かして作るのが面倒であれば、水出しタイプにしましょう。
こうして、ジュースではなく麦茶を飲むようにすれば、ミネラルが補給できますし、ダイエット対策にもなります。
水筒を買う時は、洗いやすいシンプルなものにしましょう。
保冷機能付きなどに惹かれがちですが、水筒を買うのに高い値段を払っていては意味がないですし、洗いにくいものだと結局面倒になってもっていかなくなってしまいます。

コンビニではなく、ドラックストアや通販で購入する

コンビニなら1本150円くらいする飲み物も、ドラックストアであれば1本100円以下、通販なら50円で購入できます。
自宅で手作りするのがもっとも節約につながりますが、面倒だという場合はせめて購入場所を工夫してみましょう。

ビールはまとめ買いしない

「ケースでまとめ買いしたほうが安いのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、冷蔵庫にいつもビールのストックがある、という状況では、ついつい甘えて飲み過ぎてしまいます。
ビールが欲しいときは飲む分だけ買ってきましょう。
追加が欲しくてもまた買いに行かなくてはいけないとなれば、飲み過ぎをふせげます。
また、350ミリ缶を2本買うよりも、500ミリ缶を1本にすれば、その分飲む量もお金もセーブできます。

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