もう「安全と水はタダ」じゃない?!ちょっとの工夫で水道代を節約!

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昔から日本では「水道と安全はタダ」なんて言われてきましたが、都市部に住んでいれば水道代もばかになりません。水道の節約法も見直してみましょう。

「タンクにペットボトル」は意味がない

家の中で、最も水を使うと言われているのがトイレです。
一時期、トイレの便器のタンク内に水を入れたペットボトルを入れて節水するのが流行りましたね。しかし、あの方法ではタンクの水圧が下がってしまうので、一度では流しきれなくなり、結局何度も流して水を使うはめになってしまいます。
トイレの節水をしたければ、ペットボトルではなく専用の節水グッズを取り付けましょう。
また、「大」「小」のレバーは使い分けていますか?「大」は約8L、「小」は約6Lなので、これも使い分けを習慣づければ節水につながります。

シャワーは水の使いすぎにつながる?

節水のために、お風呂はシャワーで済ませているという人もいるかもしれません。
浴槽1杯分の水の量は、シャワーを15分間使用した量に相当するといわれています。家族が多くなるほど、シャワーのみで済ませると水の消費が多くなります。シャワーの出る穴の数を少なくして水の量を少なくする節水型のシャワーヘッドを取り付けるか、「シャワーは1回●分まで」のような規定を決めるといいでしょう。
また、浴槽にお湯を貯めたら、残り湯を洗濯などに使うのは、いまやよく知られた節約テクニックの一つです。

食器洗いで節水する

キッチンで食器を洗う時は、水を流しっぱなしにせずに、洗い桶を使って「貯め洗い」を基本にしましょう。日本は水資源が豊富なのであまりやりませんが、世界でも水が貴重な地域ではよく見られる洗い方です。
また、食器洗浄機を使うのも、実は節水につながります。たくさん水を使うように見えますが、食器洗浄機は、庫内に貯めたお湯を循環させて「ため洗い」「ためすすぎ」をするので、水の量が手洗いの10分の1で済む上に時間も節約できます。初期導入費用はかかりますが、長い目で見れば節約につながります。

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