まとめ買いを駆使して食材のムダを減らそう!

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冷蔵庫を開けた時、奥の方でしおれた野菜、色の変わったお肉、ひからびたチーズなどを見つけて、「あ、こんなのあった!」となったことはありませんか。食費を節約する最大のポイントは、食材のムダを減らして使い切ることです。

1週間分の献立をたてよう

食材の購入は計画的にしましょう。買い物に行く前に、1週間ぶんの献立をあらかじめ立てておきます。最近は、スーパーのちらしがネットでも見られますので、安い食材を見計らって献立を決めましょう。
例えば、肉じゃが(薄切り牛肉、じゃがいも、ニンジン、タマネギ)の材料は、そのままカレーにも変身させることができますよね。こうして、1つの食材をいかに効率よく使いまわすか? これで食材のムダがだいぶ減らせます。

買い物リストを作ろう

1週間分の献立が決まったら、買い物リストを作りましょう。リストがあれば、買い忘れや余計なものを買うリスクを防げます。

買い物に行く回数を減らそう

スーパーに行く回数が多くなると、特売品やお菓子などが目について、ついついいらないものまで買い込む癖がついてしまいます。
買い物リストを作ったら、まとめ買いをしてしまいましょう。買い物の際には、お店をまたいだ商品検索ができる“電子チラシアプリ”の活用がおすすめ。
スーパーのはしごで食材購入した買い物と、1軒のスーパーで全ての食材を購入した買い物を比較したところ、“スーパーのはしご”の方が1食当たり342円の節約になった例もあるそうです。つまり、1カ月であれば1万円の節約も夢ではありません。

スーパーのクレジットカードを作ろう

最寄りのスーパーのクレジットカードを作りましょう。
例えばイオンであれば、毎月20日と30日にイオンカードのクレジットを利用することで、買い物代金が5%OFFになります。全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなどで有効です。また、毎月「5」の付く日はポイントが2倍になります。
クレジットカード払いに抵抗がある人もいるかもしれません。しかし、お金の出どころを1枚のカードでまとめておけば、あとで家計簿をつけるときもラクラクです。

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