ガスをたくさん使う箇所を意識して、節約しよう!

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オール電化の世帯は別ですが、ガス代が高くてお悩みの方も多いのではないでしょうか。ガスをたくさん使う箇所の使い方を見直していきましょう。

1. 都市ガスの地域に住む
家庭用のガスには都市ガスとプロパンガスの2種類がありますが、プロパンガスのほうがガスの使用料金はかなり高くなります。地域や販売元により差がありますが、プロパンガスの単価が都市ガスの3~5倍くらいする所もあるようです。同じ市内でも、地域によってガスの種類が異なる場合があります。これから引っ越しを考える場合は、できるだけプロパンガスの地域は避けて都市ガスの地域を選びましょう。

2.給湯器のスイッチはこまめに切ろう
給湯器のスイッチを入れっぱなしにするのは、待機電力を消費しているのと同じこと。スイッチを入れっぱなしにしている間は、ガス代がかかってしまいます。使う時だけこまめにスイッチをオン・オフしましょう。
また、食器を洗うときは給湯器のお湯を使うのを避けましょう。ゴム手袋をすることで、お湯を使わずとも水の冷たさを回避できるようになります。

3.お風呂でガス代を節約しよう
お風呂はガス消費量の大部分を占めます。湯船をわかすとガス代がかかりそうな気がしてシャワーで済ますという人もいるかもしれません。お湯を出している間にガス代がかかるので、「シャワーは●分まで」と決めておきましょう。また、家族の人数によっては、シャワーより湯船を沸かしたほうが安上がりの場合があります。

この場合、追い炊きをするとガス代がかかるので、お湯が冷めないようにカバーをかけるなど工夫をしましょう。また、湯船にはお湯を満杯に貯めず、浸かることができる量にとどめておきましょう。

4.調理は炒める > 蒸す > 煮るの順で
ガスコンロでガスを消費する順番は、炒める > 蒸す > 煮るです。炒め物が一番ガスの節約になりますが、煮物が食べたいときがありますよね。
そういうときは、「ふたをして煮る」というのを徹底しましょう。保温効果で早く仕上がります。
また、圧力鍋を使うことで、調理の時間を短くすることができます。保温調理鍋という、余熱を使ってじっくり火を通す鍋もあり、これらもガス代の節約に有効です。

2015.6.15更新

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