沖縄ウェディングで、自然と料理を楽しみながら節約する!

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一生に一度のウェディング。新郎新婦の思い出になることはもちろん、親や友人らゲストを招待することですし、満足できる内容にしたいものです。ところが、結婚式にかかる費用は一般的に「高い」と言われています。

ウェディング関連情報を扱う「ゼクシィ」によると、2014年、結婚式にかかった費用の平均総額は約333.7万円(招待人数は約72人)。ご祝儀分を抜いたとしても、200万円は下らないと考えたほうがよいでしょう。
そこで提案したいのが、比較的リーズナブルだと言われている「リゾート婚」です。今回は、リゾ婚のなかでも安くてオシャレだと人気が高い「沖縄リゾートウェディング」に焦点をしぼり、平均200万円よりも費用を抑える方法をご提案します。

■ 限られた家族や知人だけを招待
通常は、家族や親しい友人など限られたゲストを招待して行うリゾ婚。いちばん人気のハワイでも、10人以下であれば、費用を200万円程度に抑えられるようです。沖縄の場合はさらにリーズナブルで、同じような内容でも150万円程度が相場。しかもリゾ婚なのにパスポートは必要ありません。
ゲストをたくさん呼べない、と思うかもしれませんが、新郎新婦にとって、誰をゲストに呼ぶのかは悩みどころ。リゾ婚も定着してきていますし、仕事や知人は、挙式とは別にお祝いの会を開く、と割り切ってしまってもよいかもしれません。

■ 高額なオプションをつける必要ナシ
結婚式場などで費用が高くなるのは、キャンドルサービスにビデオ撮影と、様々なオプションが追加されるのが理由のひとつ。しかも、それぞれ10万円単位の費用がかかります。沖縄での結婚式では、家族や親しい人たちで「島時間」を味わうだけでも十分な演出に。驚くほど高価なオプションを強引にすすめられることもありません。思い切ってオプションは外してしまえば、30万円程度は費用を抑えられます。もし「ビデオカメラを持ち込みたい」とお願いしても、結婚式場のように高額な持ち込み料を請求されることはないでしょう。

■ 自然の恵みを堪能しながら味わう食事
沖縄ウェディングのテーブルに並ぶのは、近くの海で採れたばかりの魚や新鮮な野菜たち。時には窓を開け放ち、時には青空の下で、自然の恵みを感じながら味わう食事は、楽しさも倍増します。沖縄は物価が安いこともあって、通常は1人2万円程度の料理が半額の1万円程度に。10人でも10万円ですね。それでも十分の質と量を兼ね備えた料理の数々を、ゲストに振る舞うことができます。みんなで会話をしながら美味しいものを食べ、結婚を祝うのもいいものです。家族旅行や新婚旅行を兼ねて、沖縄リゾートウェディングのプランを考えてみてはいかがでしょうか。

2015.6.15更新

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