かわいいペットの健康のために!エサ代を節約する方法

読了目安[ 3 分 ]

ペットは子どもと同じ!
と思えば、食べるものもできるだけ身体によいものを選び、健康で長生きできるように気を使ってあげたいですよね。
でも毎日かかる餌代だけに、ちょっとした工夫で節約したいものです。
今回はペットの餌の節約法を紹介します。

ペットの餌を高級志向にしない

かわいいからといって、小さいころから高い餌ばかり食べさせていると、舌が肥えてしまい、安い餌を受け付けなくなってしまいます。
また、飼い主のほうはたまに「ごほうび」感覚で高い餌を食べさせたつもりでも、一度覚えた高級餌の味を覚えてしまい、普段の餌に見向きもしなくなる……
なんてことも。

ペットが好むもの、年齢や体格にあった餌をあげるのが一番ですが、むやみに高級志向にならないようにしましょう。

ペットに餌をたくさんやりすぎない

餌代がかかる、ちょっと太ってきた……?
なんてときは、もしかしたら餌をやりすぎなのかもしれません。
欲しがるからといってどんどんあげていては、ペットへの餌代がかかるだけでなく、肥満や病気の原因になり、ペットの健康にもよくありません
エサの量を調節したいときは、自動餌やり器を導入するのも方法です。自動で適量を与えてくれますし、飼い主不在の時も安心です。

ペットの餌の購入場所を工夫する

ペットの餌を購入するとき、なんとなく自分の買い物ついでに購入していませんか?
実は同じペット用の餌でも、ホームセンターやスーパーなど、購入場所によって値段が違うことがあります。
何軒か見比べて、安いところで購入しましょう。

また、一番安いのはインターネットでの購入です。
インターネット通販なら、価格の安さに加えて、ポイント還元などの特典もありますし、玄関先まで配送もしてもらえます。

ペット用の餌をドライフード中心にする

缶詰やパウチのウェットフードよりも、ドライフード(カリカリ)のほうが大容量ですので、1回当たりの餌代も安くなります。
子犬・子猫は難しいかもしれませんが、ある程度育ってきたら、ドライフードを中心にしましょう。

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