友人や知人の結婚式で“お呼ばれ貧乏”にならないために衣服費を節約する!

4

読了目安[ 3 分 ]

友人や知人の結婚式。祝福したい気持ちはあるけれど、ご祝儀やドレス代にお金がかかるな…と、懐事情が心配になったことはありませんか。

とはいえ、お祝いの気持ちをきちんと伝えるためにも、ご祝儀を減らすことは避けたいものです。また、友人や知人の手前、できればオシャレにも気を使いたいですよね。そんな方のために、結婚式にお呼ばれしたときの衣服代を抑えるための方法を紹介します。

■シンプルで上質に見えるドレス&パンプスを1式だけ揃える

本来であれば、長く着られる上質なドレスを購入したいところですが、トータルコーディネートで6〜7万円はかかってしまいます。レンタルなら一式2〜3万円程度ですが、1回限りと思うと割高です。

そこで利用したいのが、ZARAやH&Mといったファストファッション系のショップ。光沢のある素材など、シンプルかつ上質に見えるドレス&パンプスを一式と、アクセサリーなどの小物を幾つか揃えましょう。ドレスの印象は、小物の組み合わせ方によってガラリと変わるもの。結婚式が重なった場合は、一度目はパールのネックレスで上品に、二度目はベルトやコサージュで華やかに、とアレンジしてみてはいかがでしょうか。初期投資は2万円程度、2回目以降は1万円以内で十分にオシャレが楽しめるはずです。

■ヘアサロンはクーポンなどを利用してオトクに

結婚式で友人や知人に会ったとき、「いつもと違う」と最初に感じるのはヘアスタイルではないでしょうか。ヘアスタイルがきちんとしている人は、より一層オシャレに見えます。特に、着席スタイルの式では上半身に目がいきますので、ヘアセットで印象がずいぶん変わります。

ドレスをプチプラにした代わりに、ここは惜しまずヘアサロンに出かけてみてはいかがでしょうか。パーティー前のスペシャル感も味わえるでしょう。通常は5000円程度のセット料金も、クーポンなどをうまく使えば3000円程度に抑えられます。

■友達や家族から借りたドレスを小物でアレンジ

友達や姉妹から洋服をレンタルするのもひとつの方法。借りた服を、お気に入りのボレロやベルトで自分らしくアレンジするのもいいですね。お互いのドレスを交換して、意見を寄せ合いながらコーディネートしあうのも楽しそうです。

また、母親にも、昔着ていたドレスがないか聞いてみましょう。タンスの奥に眠っているかもしれません。ビンテージとして着こなしてもいいですし、袖の長さや着丈を詰めて旬のデザインに仕立て直すのもいいと思います。今は、イオンのような大手ショッピングセンターでも、リーズナブルなリフォームを行っています。なお、借りた服はクリーニングをして返すなど、きちんとお礼の気持ちを伝えることをお忘れなく。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。