インターネットを最大活用、節約費用は無限大の情報収集!?

読了目安[ 3 分 ]

現代において情報収集は非常に重要な節約ポイントです。新聞、雑誌、インターネット上でも有料コンテンツをどのように購入し、消費していくかによって、年間では相当な差がつきます。

新聞コストについて、もう一度考えてみよう

新聞は基本的に二つの情報で作られています。一つは、事実。例えば、「日本円が○ドルになった」ということや「明日の天気は晴れという予想」、「○○地域で地震が起きた」など、誰が何と言っても揺るがない一般的な事実です。

新聞の情報としての付加価値は、その事実に対して、「その新聞社がどう思っているか」という意見です。その新聞社を懇意にしている購読者は、基本的にその「意見」を読みにくるわけです。でも、そういったことに基本的に価値を見いださなければ、新聞を購読することは不必要だと言っていいでしょう。なぜなら、事実レベルの情報であれば、インターネットを調べればすぐに出てきますし、そもそもその程度は、新聞社のサイトでも確認することが出来ます。

無自覚にまだ新聞を取っている人がいるのであれば、もう一度考え直し、「本当にこの新聞社の意見を読みたいのか」ということでなければ、紙面での購読は切り捨てていいでしょう。これで月2000〜4000円程度の節約になります。

雑誌・本は図書館を最大活用する

インターネットを通じて図書館を活用すれば、本から情報を得ようとする人でも相当な節約ができます。本は新刊で1000〜1500円ぐらいしますよね。中古本が出ていればいいですが、古本屋やAmazonなどのネットショップでもまだ流通していないという新鮮な本がどうしても読みたいというのであれば、一見アナログに感じるかもしれませんが、ぜひ図書館を使いましょう。「図書館でも貸し出されている」そんなケースももちろんあるでしょう。ですが、もはやほとんどの図書館でインターネットでの予約を受け付けています。それを利用しましょう。

ある読書家の人は、月曜日に必ず、インターネットを通じて図書館で予約出来る最大量10冊をネット予約しておくといいます。当然そのときには「貸し出し中」の本があるのですが、だいたい貸し出し期間は2週間。その週末もしくは翌週末にはだいたい、その時に借りていた方から返却されてきていて、ただで新刊も読むことができるというわけです。仮に2週間のスパンで10冊無料とするならば、1ヶ月で20冊、一冊1000円だとしても2万円の節約になります。

図書館という昔ながらの形態も、インターネットを使えばさら便利に利用できるようになるのです。

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