洗濯表示ラベルは要チェック!クリーニング代を節約するワザ

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衣替えの季節、洋服をまとめてクリーニングに出そうとしたら、「えっこんなに高いの?」とびっくりした経験、ありませんか。今回は、そんな意外と高いクリーニング代の節約ワザをお知らせします。

■クリーニングが必要な服は買わない

まず、クリーニング代の節約に有効なのはこれです。洋服を買う時、「かわいい!」と思っても一呼吸。服を購入する前に、服の裏側に付いている洗濯表示を確認しましょう。ドライクリーニングの表示が付いているものは、原則的に自宅で洗濯できず、ドライクリーニングが必要になります。自宅での手洗いができるものであれば、クリーニング代が節約できます。

また、シルクやカシミヤなど高級素材を用いたもの、ワンポイントに毛皮やビーズの飾りなどがついたものは、クリーニング代に別途料金が加算されることがあるので注意です。

■コツをつかんで自宅洗いしよう

ドライクリーニングの表示がついていても、実は自宅で洗えるものもあります。失敗しても惜しくない程度の服であれば、自宅洗いをしてみましょう。
使用するのはホームクリーニング用の洗剤。洋服はネットに入れて、手洗いモードでやさしく洗いましょう。ビーズの飾りなどがついた服は、アルミ箔で保護するか、ネットを2重、3重にしておきましょう。

干し方も、工夫が必要です。セーターなどの型崩れしやすい洋服なら、直射日光の当たらない場所で平干ししましょう。また、ダウンジャケットなど厚手の服は、表面が乾いても中がしめっている可能性があるので、じっくりと。乾燥機があれば、仕上がりもふっくらとしてベストです。

■あまり汚れていないものはクリーニングに出さない

家族全員分のコートをシーズンごとにクリーニングに出していると、それだけで費用がかさんでしまいます。そこで、それほど汚れていないものは自宅でケアし、汚れがひどいものだけクリーニングに出しましょう。

全てのコートに行うのは、表面のほこり落としです。つるしたあと、軽く表面をたたいてほこりを落とし、ブラシをかけます。
その後、袖口や襟などが汚れていれば、ベンジンや汚れ落とし洗剤でケアし、手洗いします。

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