削るのが難しい慶弔費は、「特別予算」で乗り切ろう

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お付き合いにかかる費用の中でも、なかなか削減しずらいのが冠婚葬祭に関わるもの。日頃の飲み会なら1回くらいパスしても問題ないでしょうが、一生に一度の結婚式や、突発的に起きる不幸は、断ることはほぼ不可能です。

しかも、だいたいの相場が決まっているので、ヘンに節約すると人間関係に致命的な傷をつけてしまうかもしれません。そんな慶弔費、どうやってやりくりすべきでしょうか。

■「特別予算」をたてておく

冠婚葬祭のうち、不幸に関わるものはたいてい突発的に起こります。必要なときに「お金がない!」とならないように、日ごろから冠婚葬祭用の「特別予算」を組んでおきましょう。また、春や秋は結婚式が増えます。急なご招待でも気持ちよく出席できるよう、ご祝儀の予算を確保しておきましょう。「特別予算」のねん出のためには、他の部分での節約を進めるようにしましょう。

■2次会からの参加にする

結婚式の場合、披露宴から参加すると、ご祝儀に数万円、さらに2次会参加費に数千円となってしまいます。お付き合いの度合いにもよりますが、それほど親しい仲でないならば、2次会からの参加にしてしまうのも手です。お祝いの気持ちは見せつつも、ご祝儀分を節約することができます。

■衣装は着まわす、美容院はいかない

これは女性に言えることですが、結婚式によばれるたびに、新しいドレスを購入していたのでは、予算がいくらあっても足りません。ドレスはできるだけシンプルで、長く着られるようなものを選び、着まわすようにしましょう。シンプルなドレスであれば、合わせるショールやアクセサリー次第で、雰囲気を変えることもできます。

どうしても同じ仲間内の結婚式が重なっていて、同じ服は着られないというのでしたら、レンタルドレスを利用するのも方法です。購入するよりは安上がりです。また、髪の毛のセットも美容院にいかず、自分ですれば無料です。きちんとブローをして、ちょっと華やかな髪飾りをつけるだけでだいぶドレスアップできます。

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