ペットの医療費、自分次第で節約できます!

1

読了目安[ 3 分 ]

ペットの医療費は現代社会にとって非常に高い出費として多くの人の頭を悩ませています。

犬を飼う場合、通常のワクチンやフィラリア、蚤ダニの薬など、年間10万円をくだらない場合も多いです。でもかわいいペットの場合、ワクチンや治療を行わないということはできませんよね。そんなときは以下のような節約を実施してみましょう。

■ 獣医さんの「パッケージ商品」

まずは現在かかっている獣医さんに、個別会員向けの「パッケージ商品」があるか調べてみましょう。犬や猫など一般的なペットの医療的対策や手術は基本的に同じものであることが多いです。そういった一般的な施術は、獣医さんによっては「パッケージ商品」になっていることが多いのです。

■薬の投薬量を把握し、自分でもしっかりと扱えるようになること

また、獣医さんの話によれば、外来でくる患者の70%は処置をしなくても問題なく、自然に治るか、家で売薬を飲ませておけば大丈夫というケースが多いといいます。こういった判断をするためには、ペットの症状に対して適切な知識を持っていることが重要です。「こういった場合は医者に行く。しかしこの程度であれば売薬でいったん様子を見る」という冷静な判断をすることができるようにしましょう。

ただ、投薬するにしても、適切な知識を知っておくことが必要ですよね。なお、薬の投薬量ですが、犬猫の体重が1~5kgまでの場合、人間用の成人の量として記載してある量の5分の1,6~15kgの場合、3分の1、16~25kgで2分の1、26kg以上で人間用の成人の量と同様、という風に覚えておきましょう。あなたのワンちゃん、猫ちゃんはどのぐらいの大きさでしょうか。確認してみましょう。

■「予防医療費」と「治療医療費」を明確に知る

ちなみに、予防医療費と治療医療費の違いってわかりますか。言葉の通りですが、予防医療費とは、ペットが病気になるのを未然に防ぐために必要な治療費、治療医療費とは、すでに病気になってしまったペットに対して行う施術などにかかる治療費のことです。

予防医療費は基本的にどこでやっても同じなので、純粋に治療費が安い獣医さんをネットなどで探しましょう。反面、治療医療費は、通院などがかかわってくるので、無駄な通院をなくすためにも、信頼できるコミュニケーションをとることができる獣医さんを探すのがいいでしょう。何箇所か自分で回ってみて相性をみるもよし、またこれもインターネットで探すのもいいでしょう。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。