海外で人気のピクニックウェディングで大幅に節約!

読了目安[ 3 分 ]

今、海外で人気を集めているのが、自宅の庭や公園などでパーティを開く「ピクニックウェディング」。
その人気を受けて、日本でも注目が集まっています。

ピクニックウェディングは、会場費などを抑えられるだけでなく、ラグを敷いて、裸足になって…
と、リラックスできることがポイント。
開放感に包まれて、祝福ムードも高まりそうです。
今回はゲスト30人を招いた会費制という設定で、一般的なウェディング会場との費用の違いを計算してみました。

新緑の中でゲストをお迎え。 #富士宮YMCA #ピクニックウェディング#富士宮 #pilotorderwedding

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緑に囲まれた場所をウェディング会場に

ピクニックウェディングの要となるのが、ピクニックに適した場所の確保。
ゲストの人数にあわせて、十分な広さがあること、トイレが近くにあることを考慮しましょう。
控え室として使えるような建物が近くにない場合は、大きめのテントを用意してもよいでしょう。

公園の場合は、管理している自治体などに申請することをお忘れなく。
若干の使用料がかかったとしても、通常の会場費より7万円程度は抑えられそうです。

手作り料理でゲストをおもてなし

ウェディング費用の中でも大きな割合を占めるのが食事代。
ゲスト1人につき1万5000円程度が一般的です。
ピクニックウェディングでは、みんなでワイワイとお話しながら立食でも楽しめる食事が理想的。

おすすめなのは、ゲストをもてなすための手作り料理です。
バスケットに入れたサンドイッチを振る舞ってもいいし、好きな分だけ食べられるブッフェを用意しても良いでしょう。
アウトドア好きの友人から、バーベキューセットを持ち寄ってもらうのも良いですね。
もし会費が5000円だとしたら、その中に収まる予算の食事を用意しましょう。

純白のドレスを諦めなくてもOK

ウェディングドレスは妥協したくない、という声も多いと思います。
太陽の下、緑に囲まれた純白のドレスは、ひときわ美しいものです。
汚れに備え、購入すると高くつくのではと思うかもしれませんが、そうでもありません。
通常のドレスショップなら250,000円ほどで、新郎新婦の衣装が一式揃えられます。

Blue skies & city views for this pretty floral Bridal Shower today 🌸✨💕🙌

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ウェディング会場では、リースでも400,000円ほどかかるのが一般的ですから、150,000円程度はオフ。
もちろん、もっとカジュアルな衣装や手作りドレスなども、ピクニックウェディングには映えると思います。

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