海外で人気のピクニックウェディングで大幅に節約!

1

読了目安[ 3 分 ]

今、海外で人気を集めているのが、自宅の庭や公園などでパーティを開く「ピクニックウェディング」。その人気を受けて、日本でも注目が集まっています。

ピクニックウェディングは、会場費などを抑えられるだけでなく、ラグを敷いて、裸足になって…と、リラックスできることがポイント。開放感に包まれて、祝福ムードも高まりそうです。今回はゲスト30人を招いた会費制という設定で、一般的なウェディング会場との費用の違いを計算してみました。

■緑に囲まれた場所をウェディング会場に

ピクニックウェディングの要となるのが、ピクニックに適した場所の確保。ゲストの人数にあわせて、十分な広さがあること、トイレが近くにあることを考慮しましょう。控え室として使えるような建物が近くにない場合は、大きめのテントを用意してもよいでしょう。

公園の場合は、管理している自治体などに申請することをお忘れなく。若干の使用料がかかったとしても、通常の会場費より7万円程度は抑えられそうです。

■手作り料理でゲストをおもてなし

ウェディング費用の中でも大きな割合を占めるのが食事代。ゲスト1人につき1万5000円程度が一般的です。ピクニックウェディングでは、みんなでワイワイとお話しながら立食でも楽しめる食事が理想的。

おすすめなのは、ゲストをもてなすための手作り料理です。バスケットに入れたサンドイッチを振る舞ってもいいし、好きな分だけ食べられるブッフェを用意しても。アウトドア好きの友人から、バーベキューセットを持ち寄ってもらうのも良いですね。もし会費が5000円だとしたら、その中に収まる予算の食事を用意しましょう。

■純白のドレスを諦めなくてもOK

ウェディングドレスは妥協したくない、という声も多いと思います。太陽の下、緑に囲まれた純白のドレスは、ひときわ美しいものです。汚れに備え、購入すると高くつくのではと思うかもしれませんが、そうでもありません。通常のドレスショップなら250,000円ほどで、新郎新婦の衣装が一式揃えられます。

ウェディング会場では、リースでも400,000円ほどかかるのが一般的ですから、150,000円程度はオフ。もちろん、もっとカジュアルな衣装や手作りドレスなども、ピクニックウェディングには映えると思います。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。