荷物の重さ・大きさで宅配サービスは使い分けよう!

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ネットが発達し、めっきり郵便でなにかをやり取りする機会は減りましたが、ネットショッピングやお歳暮・お中元、お取り寄せ、ネットオークションなどで宅配便を使う機会はむしろ増えたのではないでしょうか。今回は、郵便・宅配の節約ワザを紹介します。

重たいものは「ゆうパック」を使おう

ゆうパックはサイズが60(縦・横・高さが60センチ)以下であれば重さは30kgまで同一料金という設定なので、重たいものを送るのに向いています。
ゆうパックなら、送りたい荷物を郵便局やコンビニに持ち込んで送料を払うだけで100円引きになるのも注目です。買い物や通勤通学などの行動範囲に郵便局がある場合は、集荷を頼まず、自分で持ち込みましょう。

また、同一宛先にもう一度送る場合は、前に送った時の控えを提示すれば、それだけで50円引きにできます。実家や子どもの下宿先にひんぱんに物を送る、などの場合に使えますね。

大きいものは「はこBOON」を使おう

はこBOONは、ファミリーマートから依頼することができる宅急便サービスです。受付はネット上のみからとなっていて、Yahoo!IDが必要です。パソコンやケータイで配送情報を登録するので、手書きで伝票を作る必要がありません。ヤフオクでの落札価格がベースになった補償もあり、ネットオークションを多く使う人には、特に便利と言えるでしょう。
はこBOONでは、箱の大きさは、3辺の長さの合計が160cm以内という制限がありますが、制限以内であれば、荷物の重さに応じて値段が決まります。例えば、軽いけどかさばる衣類や、梱包材を多く入れなくてはいけないもの、小さい箱がなかった場合などは、お得になります。
なお、配送はクロネコヤマトを通じて行われます。

軽くて薄いものはレターパックで

A4サイズ、4キロ・厚さ3センチ以内、という比較的小さくてかさばらないものを送る時は、郵便局のレターパックを使うとお得です。全国一律料金で、対面で配送する「レターパックプラス」(510円)と郵便受けに投函する「レターパックライト」(360円)があります。追跡サービスもあり、配達状況を確認できるので安心です。

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